地元での活動

2010年11月15日<於)只見町地区センター>
「全国一斉ふるさと対話集会 in 只見」

ふるさと対話1
遠路、富山県から駆け付けていただいた、影の内閣農林大臣 宮腰光寛先生

ふるさと対話2

11月13日・14日・15日の3日間を使って、自民党の全国一斉ふるさと対話集会が開かれ、福島県では、私が支部長を務める参議院福島選挙区第一支部が主催し、只見町で開催いたしました。このふるさと対話集会は、自民党の幹部国会議員が、ご自身の地元以外の支部へ出向き、地元や国に対する要望を伺い、意見交換をするものです。
いわゆる後援会集会や、多くの党員・自民党支持者を集めた大会とは異なり、少人数で車座になって対話をいたします。この日は、影の内閣・農林大臣の宮腰光寛先生が、出席されました。
私たちの関心事である TPP(環太平洋連携協定)から、何故、農業を守らなければならないか、農家戸別所得補償の欠点、現内閣の農政に対する冷静な分析と批判、そして自民党の打ち出す農業政策について、丁寧にお話しいただきました。
また、会場からは、道路や河川、教育や福祉、さらには、公共事業に関わることなど、身近な生活の中から具体的な要望や意見が出されました。
それらについて、しっかりと受け止め、努めてまいります。