国会での活動

(平成24年9月5日) 自民党本部会議室にて

「参議院自民党政策審議会: 東日本大震災がれき漂着物対策PT」

(岩城から向かって左隣が、川口座長)
第2回目のPTです。外務省・防衛省・海上保安庁・内閣官房(総合海洋政策本部)より説明を受けました。前回、宿題となっていた事項については、要領を得ない答えしかなく、出席議員から強い指摘がありました。法的責任はなくとも、日本から流れ出たガレキについて、政府はもっと明確な方針を立てなければなりません。

(平成24年9月5日) 参議院議員会館会議室にて

「参議院自民党政策審議会: 香港活動家による尖閣渡航活動に関する動画」

去る8月15日、日本の領土である尖閣諸島の魚釣島に香港の活動家が上陸しました。その案件について、海上保安庁が撮影した記録ビデオを見ました。 本来は約7時間の記録なのですが、約30分に編集したものです。接続区域(領海12マイルの、さらに外側12マイルに侵入すること)への入域、巡視船による進路規制(進行方向に巡視船を止める)、領海侵入、退去警告、活動家からのレンガ投てきに対する放水、巡視船を横付けする接舷、上陸、香港船が島を離れてからの巡視船による挟撃補足(逮捕)など、その時々の映像を見ながら、説明を受けた後、質疑に入りました。 ・7時間の記録のどこを、どんな理由で削ったのか? ・何故、上陸させたのか? ・今回の対応の不備が活動家を英雄にしたててしまった為、10月にも大挙して船を出す、との報道もあるが、その時はどのような対応・対策をとるのか、等々の質問が出ましたが、噛み合わない質疑応答になってしまいました。