国会での活動

(平成24年10月29日) 参議院議院運営委員長室にて

「議院運営委員会 初理事会」

(会議前の、いわゆる、頭撮り)
臨時国会が召集され、私は議院運営委員長に選任されました。参議院では、議長・副議長に次ぐ職務です。衆参のねじれ国会が続く中、なかなか骨の折れる役になりそうです。精一杯、職責を果たしてまいります。

(平成24年10月17日) JT本社にて

「県たばこ耕作組合要望について」

県たばこ耕作組合の渡辺組合長とともに、要望にまいりました。来年度の耕作見通し、スクリーニング検査機器の導入について等、地元の現状を鑑み、申し入れいたしました。JTとしての考え方もあり、その場での回答は持ちこしました。来年度耕作については、本年度の県内44カ所での試験耕作結果が今月中にもまとまるとのことであり、その後に改めて、協議することになりました。

(平成24年10月17日) 東京電力本社にて

「県たばこ耕作組合の要望について」

(同行した議員を代表して挨拶)
(県たばこ耕作組合の渡辺組合長から要望)
吉野衆議院議員、森参議院議員とともに県たばこ耕作組合の渡辺組合長をご案内して、賠償を担当する内藤副社長はじめ幹部の方々に要望をいたしました。①精神的損害(いわゆる慰謝料)についても賠償対象とすること。②たばこ耕作の再開が中期的に不可能であれば、区域の別なく複数年を単位とした一括賠償の対象とすること、の2点です。東電は、今月中に回答をすることになりました。

(平成24年10月17日) 自民党本部・政調会長応接室にて

「自民党福島県連 甘利政調会長への要望」

甘利政調会長に、国や県庁の対応、そして地元の現状を説明いたしました。 政調会長も国と地元の認識のズレに留意をして対応しなければならないと述べ、改めて福島の復興に力を尽くす決意を示しました。

(平成24年10月17日) 自民党本部・総裁応接室にて

「自民党福島県連として、安倍総裁へ要望」

安倍総裁就任後、初めての党本部訪問でした。これまでの要望内容をまとめ、現状の説明をいたしました。
(安倍総裁を囲んで、県選出国会議員、県連役員と)

(平成24年10月5日) 参議院自民党控室にて

「参議院自民党特別総会」

参議院自由民主党役員の任期が終わり、私は政策審議会長辞任のご挨拶を申し上げました。一年間、大変お世話になりました。