国会での活動

(平成25年1月28日) 参議院自民党控室にて

「議員総会での議院運営委員長としての挨拶」

(正面左端に中曽根議員会長、溝手幹事長、橋本政審会長、岩城)
第183通常国会の本会議開会に先立ち、議員総会が開かれました。3年半ぶりに自民党政権が誕生しましたが、参議院では少数与党の状況です。丁寧な国会運営を図るよう、留意して参らなければなりません。

(平成25年1月24日) 自民党総務会長室にて

「福島県商工会連合会から党本部への要望」

(左端に轡田連合会長 野田聖子総務会長 岩城)
福島県商工会連合会の轡田連合会長はじめ副会長を、総務会長室へ案内いたしました。皆様から福島県の厳しい現状と、将来の営業再開に向けた要望を伺いました。まず賠償が迅速に行われ、それを基にして初めて、生活再建・事業再開が可能になります。

(平成25年1月21日) ルポール麹町にて

「福島県から地元選出国会議員への緊急要望」

(議員席右端に岩城)
「細田幹事長代行へ要望書を手渡す」 自民党総裁室にて
(中央に細田幹事長代行、右隣に岩城)
県庁・町村会・町村議長会・JAふくしま全中・県商工会連合会の代表が、ふくしま産業復興企業立地補助金の継続、除染対策、風評被害の払拭等、迅速な対応を要望しました。

(平成25年1月17日) 自民党本部にて

「東日本大震災復興加速化本部」

(正面、左から葉梨事務局長、中央に大島本部長、右端に岩城。)
東日本大震災復興加速化本部は、1.復旧・復興の検証・推進に関する委員会(委員長:宮沢洋一参議院議員)、2.原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会(委員長: 額賀福志郎衆議院議員)、3.福島再興に関する委員会(委員長: 岩城光英)から構成されています。大島理森衆議院議員を本部長として精力的に開催されております。今後、さらに、これまでの要望に対する取り組みや、実施・達成状況を踏まえ、政府に必要な提言等を行う予定です。

(平成25年1月10日) 自民党本部にて

「自動車議連総会及び自動車政策懇談会」

(手前左から2人目に岩城。会長は額賀福志郎衆議院議員)
自民党自動車議員連盟の総会に合わせて、自動車関係16団体との政策懇談会が1年2カ月振りに開催されました。岩城は、議連の運輸副委員長を務めております。例年、税制改正大綱は12月中に決定するものですが、今年は、12月の総選挙の影響を受け、自民党税制調査会が年明けに持ち越されたため、新年早々の開催となりました。自動車関係16団体を代表して小枝至自動車会議所会長が挨拶し、「日本経済の立て直しに向け、安定した力強い政権運営」に期待を寄せるとともに、「車体課税と燃料課税の抜本的な見直しの実現」についての要望を受けました。
議連の細田博之幹事長から「自動車取得税及び自動車重量税等の廃止・抜本的見直しを求める緊急決議」を提案。緊急決議は全会一致で採択され、政策懇談会終了後、議連の額賀福志郎会長から自民党税制調査会の野田毅会長に手渡されました。

(平成25年1月9日) 自民党本部・総裁応接室にて

「福島県知事の党本部(幹事長・総務会長)への要望」

(写真左から二人目に岩城、その隣が石破茂幹事長。)
(正面に野田聖子総務会長。右隣に岩城)
自民党政権誕生後、初めて県知事から党本部に対して、被災地支援、風評被害の払拭、除染対策等、喫緊の課題について要望を行いました。
「安倍内閣総理大臣へ要望書を手渡す」 総理官邸応接室にて
(左から吉田県議・平出県議・佐藤知事・安倍総理・岩城・吉野衆院議員)
自民党福島県連から平出幹事長・吉田筆頭副幹事長も同席しました。県連会長の岩城も、自民党県連が一体となって福島復興に取り組んでいることをアピールいたしました。

(平成25年1月8日) 自民党本部にて

「東日本大震災復興加速化本部の3委員会合同会議」

正面左から2番目に岩城、額賀座長、大島本部長ほか
「復旧・復興の検証・推進に関する委員会」「原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会」「福島再興に関する委員会(委員長・岩城)」の合同会議が開催され、東日本大震災復興加速化本部の大島本部長の挨拶につづき、今年度の復興関係補正予算についての説明と質疑が行われました。多くの積み残し課題がありますが、各議員からの発言を一言にまとめますと、現地の実情を良く把握して対応策をとって欲しい、ということにつきます。