国会での活動

(平成25年2月28日) 参議院議長応接室にて

「ノーベル賞を受賞された山中伸弥教授ご夫妻の参議院表敬訪問」

(山中教授からご挨拶を受ける。右端から6番目に岩城)
(前列左から3番目に岩城。平田議長と山中教授ご夫妻)
本会議場での記念撮影です。

(平成25年2月25日) 参議院議長応接室にて

「スペイン上院議長ご一行 参議院表敬訪問」

(議運委員長の歓迎の挨拶)
(本会議場での記念撮影。前列左から3番目に岩城。平田議長。その隣がピオ・ガルシア=エスクデロ・マルケス上院議長)
(議長招待の晩さん会。議長公邸にて)
去る2月25日から3月2日まで日本を訪問されていた、スペイン上院議長一行を、参議院でお迎えしました。スペインは親日的な国として知られており、伊達正宗が派遣した遣欧使節団のサムライの子孫が、今日でもハポン(日本)という姓を名乗っています。

(平成25年2月20日) 自民党本部会議室にて

「参議院政策審議会 第6回・原発被害からの福島復興委員会」

(挨拶する橋本聖子参議院自民党政策審議会長。向かって左に岩城)
橋本聖子政審会長の下で、引き続き私が委員長を務めることになりました。政権復帰後最初の委員会の開催です。議題は、①建設副産物の再利用基準に制定について ②JR常磐線、只見線の早期全面復旧について ③農業再生のための研究拠点の整備について ④避難者支援の充実について ⑤原子力損害賠償の完全実施について、です。福島県からは、内堀副知事、平出県連幹事長ほか27名の県議が出席し、意見を交わしました。各省庁からは満足のできるものではない回答もありますが、このように、県当局・議会が一致団結し、現場からの意見を述べることで課題が実現するよう、これからも努めてまいります。

(平成25年2月15日) 参議院本会議場にて

「北朝鮮による三度目の核実験に対する抗議決議」

去る2月12日、北朝鮮が3度目の核実験を強行しました。衆参両院では、この暴挙に強く抗議する決議案を本会議に提出し、全会一致で採択されました。 参議院では、議院運営委員長の岩城が全会派15名の発議者を代表して、提出しました。 以下、決議の全文を紹介いたします。

「北朝鮮による三度目の核実験に対する抗議決議」

平成25年2月15日
参議院本会議
去る2月12日、北朝鮮は、一連の国連決議や六者会合共同声明、日朝平壌宣言を無視し、国際社会が再三にわたり、強く自制を求めていたにもかかわらず、実に3回目となる核実験を強行した。
これは明らかに国連安保理決議違反であり、国際社会に対する挑発行動である。
国連安保理は、本年1月22日、昨年12月12日に事実上の弾道ミサイル発射を行った北朝鮮に対し、決議1718号及び1874号の遵守や全ての核兵器・核計画放棄を求め、更なる弾道ミサイル発射や核実験の場合には安保理が重要な行動をとる決意を表明すること等を内容とする決議2087号を採択するなど、懸念を表明していた。
今般の核実験は、国際社会に対する重大な挑戦であり、唯一の被爆国の我が国として断じて容認できない暴挙である。
本院は日本国民を代表して、今般の核実験に対し重ねて厳重に抗議するとともに、北朝鮮が、速やかに全ての核を放棄することを強く要求する。
また、北朝鮮による核・弾道ミサイルの開発は、北東アジアのみならず国際社会の平和と安定を脅かす重大な行為であり、看過できない。
加えて、北朝鮮は、我が国と平成20年8月に合意した拉致に関する調査を全く実施せず、今なお不誠実な対応を続けている。
政府は、国連安保理決議による「重要な行動をとる」との決意表明を踏まえ、リーダーシップを発揮し国連安保理理事国に対し行動を促すべきである。さらに政府は米国、韓国をはじめ、中国、ロシアなど国際社会と連携し、引き続き対話による努力と北朝鮮に対する新たな制裁を含め断固かつ実効性のある制裁措置を実施することを通じて、北朝鮮による拉致・核・ミサイル問題等の早急な解決に向け、総力を挙げて対処すべきである。
右決議する。

(平成25年2月12日) 参議院議長応接室にて

「欧州議会代表団一行の 参議院への表敬訪問」

(右側から3番目に岩城、その隣に平田参議院議長)
(本会議場にて 後列右側から3番目に岩城)
ヨハネス・コルネリス・ファン・バーレン団長をはじめとする10ヶ国、13名の欧州議会議員一行が、第34回日本・EU議員会議に出席するため訪日しました。この日は、参議院を表敬訪問しました。

(平成25年2月7日) 自民党本部会議室にて

「いのちを守る森の防潮堤推進議員連盟 総会」

(議連会長として挨拶)
今年最初の総会を開催しました。まず、防潮堤等の震災復興対策の進捗状況について、環境省・林野庁から現状報告がありました。次に、有識者からのヒアリングです。①東北大学大学院・環境科学研究所 安田喜憲教授は、「森・里・海には密接な連環があって、海岸線・漁場の環境が守られる。コンクリートで河岸を覆う河川改修や、擁壁のような防潮堤は、その連環を断つことになってしまう。」と、巨大なコンクリートによる防潮堤の建設に異議を唱えておられました。②NPO法人 森は海の恋人・畠山 信副理事長は、「三陸リアス式海岸の防潮堤整備については、地域住民の声がほとんど反映されていない。海岸線の後退や地盤沈下によって地形が大幅に変形しているのに、原型復旧を目指している。世界有数の漁場である三陸の漁業の生産性を考えるべき」と、話されました。
命を守る、という大前提と、森・里・海の連環の中で環境保全が図られてきたという三陸の海とのバランスを、どのように取るべきか、この議連でも引き続き考えてまいります。

(平成25年2月6日) 参議院委員会室にて

「議院運営委員会での原子力規制委員会委員長の所信聴取」

(中央に岩城。左隣に平田健二参議院議長。 右隣に山崎正昭副議長)
(右端に議運委員長の岩城)
国会同意人事である原子力規制委員会委員長候補者の田中俊一氏から所信を聴取し、質疑を行いました。