国会での活動

(平成25年4月26日) 国土交通省にて

「“警備業の更なる発展を応援する議員連盟”の国交省要望」

(松下大臣政務官に要望書を渡す 左に竹本直一議連会長、右に岩城)
(要望内容と、警備業を取り巻く環境について説明する)
過日の議連総会で取りまとめた要望書を、松下新平大臣政務官にお渡ししました。警備業は、全国に約9000社、約53万人(23年度)を数えています。小規模の会社が多く、そのため警備業をめぐる課題は山積しています。この日は、〇労務単価の引き上げ及びその趣旨・内容の周知徹底 〇公共工事積算体系における警備業の位置づけの更なる明確化・透明化 〇ダンピング受注の抑制・違法行為の厳正なる取締りと指導監督、などを申し入れました。

(平成25年4月26日) 参議院議院運営委員長室にて

「原発事故の風評被害と観光復興対策についての要望」

(大須賀青年部長等から要望書を受ける。)
福島県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部の、大須賀渓仁部長はじめ6名の皆様が要望に訪れました。県内の旅館・ホテルでは、大震災発災直後から二次避難所として受け入れていただき、その数は延べ211万人/泊にものぼり、大きなご貢献をいただきました。一方、原発事故による風評被害は特に観光業界に対して深刻です。要望の主なものは、〇風評被害が払拭されるまでの賠償継続と、自主的な除染対応への賠償請求を認めること 〇施設復興補助金の継続と、個々の事業施設への助成制度の新設、などです。厳しい現状に対しても前向きに取り組んでいる青年部の皆様の活動に敬意を表すとともに、その熱意に何とか応えられるよう力を尽くしてまいります。

(平成25年4月25日) 自民党本部会議室にて

「東北ブロック両院議員会」

(左端に大島東北ブロック会長。写真右から3番目に岩城)
東北ブロック両院議員会(会長:大島理森衆議院議員)が開かれました。東北6県から選出されている衆参自民党議員35名で構成されています。大震災以後、被災3県のみならず、東北地方では、風評被害等の影響を受けています。そこで、東北が一丸となって、大規模・大胆・継続的に国内外に向かって、“安心”を発信する具体的な行動を起こすことにいたしました。
「福島県はウルトラマンの生みの親の円谷監督の出身地でもあり、その活用はできないものか」「宮城にも、石ノ森章太郎がいる。アニメ、コンテンツを東北に集めたイベントはできないか」「ゆるキャラを創ってみてはどうか」「東北出身の芸能人に協力を求めては」等々、活発な意見が出されました。 大島会長は、参議院選挙前に具体的な案を固めたいので、連休後に改めて協議したい、と話しました。

(平成25年4月24日) ルポール麹町にて

「自民党ハイヤータクシー議員連盟総会」

(衆議院議員金子一義議連会長。会長の前に見えるのが岩城)
タクシー業務適正化特別措置法の改正案を、与野党合意の上で、提出すべく協議を進めております。内容は、3年前に成立したこの特措法を強化することです。〇地域全員が参加する協議会で出された減車等の相談は、独禁法の適用外にすること 〇協議会で決めた削減計画は、全ての事業者に実施してもらう 〇運賃は公定幅運賃とし、ダンピングは認めない 〇運転者の質を高めるため、一定の地域で試験制を導入する、などです。総会後、全国の都道府県協会長(全タク連)との意見交換など、懇談会が行われました。

(平成25年4月24日) 経済産業省大臣室にて

「東電福島第一原発事故収束宣言の撤回要請について」

(中央に岩城と平出県連幹事長)
自民党への要請に続いて、茂木経産大臣に、「平成23年12月に野田政権が表明した原発事故の収束宣言」の撤回を要請しました。

(平成25年4月24日) 衆議院議員会館会議室にて

「リニアコライダー(先端線型加速器)国際研究所建設推進議員連盟総会」

(写真中央に岩城)
加速器は、医療や素材解析など、様々な分野への応用により日本の医学・科学技術の発展に大きく貢献しています。その国際的な研究施設を日本に誘致しようとする議連(会長:河村建夫衆議院議員)の総会が開かれました。 お二人の有識者を招き、「大型国際研究所の実現と国際人材育成」「がん医療と次世代放射線治療装置の開発」について、説明を受けました。
日本が世界をリードしている研究分野でありますが、欧州・北米・アジアの中から、1か所を選定し、国際研究施設を建設することになっています。

(平成25年4月24日) 自民党本部・東北大震災復興加速化本部長室にて

「自民党福島県連の東北大震災復興加速化本部長への要望活動」

(大島本部長へ要望書を渡す平出県連幹事長と国会議員・県議団。大島本部長の左隣に岩城)
東電第1原発での一連のトラブルや仮設設備の現状は、収束には程遠い状況です。そこで、「平成23年12月に野田政権が表明した原発事故の収束宣言」を撤回し、国による東京電力の取り組みに対する監視体制の強化、設備の早急な恒久化など、真の収束に向けた取組みを着実に進めていくよう、強く要望いたしました。

(平成25年4月23日) 衆議院議員会館会議室にて

「自転車活用推進議連にプロジェクト・チーム(PT)発足」

(中央席の左から、金子恭之議連事務局次長、岩城、小泉昭男PT座長、原田義昭議連副会長)
自転車活用推進議連に、プロジェクト・チーム(PT)を立ち上げ、その第1回会合を開きました。名称を“自転車活用プロジェクト・チーム”と決め、座長に小泉昭男参議院議員を選出いたしました。その後、NPO自転車活用研究会の小林理事長から、欧米の先進地や、国内の交通事情などについて、スライドでの説明を受けました。普段見落とされがちなことですが、画面で示されると、色々な課題が浮き彫りになってまいります。その後、PTメンバーから、体験談を交え、自転車政策の課題について意見が出されました。今後、有識者の意見を伺いながら、政府に対する提言をまとめてまいります。

(平成25年4月23日) 衆議院議員会館会議室にて

「空き家対策推進議員連盟」

(中央に議連会長の宮路和明衆議院議員。右隣に岩城)
空き家は、総務省の調査によると、全国で757万戸・総住宅数の13%にも及ぶとされています。少子高齢化が進む農山漁村のみならず、都市部でも“通学路途中にある空き家が生徒の安全に関わる”との指摘や、“文化的価値のある建物”の保存方法など、対応が深刻化しています。国交省・総務省・農水省・厚労省・環境省等、各省庁にまたがる課題ですが、現状を把握し、有識者の意見などを活かし、有効・適切な措置を打ち出す必要があります。私は、この議連の副会長を務めています。

(平成25年4月23日) 衆議院議員会館会議室にて

「警備業の更なる発展を応援する議員連盟」

(中央左から、竹本直一議連会長、木原誠二事務局長、岩城)
「警備業の更なる発展を応援する議員連盟」が開催されました。私は、幹事長を務めております。全国警備業協会から上原美都男専務に出席いただきました。これまでの警備業界からのヒアリングや議論を踏まえて、関係省庁への申し入れ(案)をとりまとめました。項目は次の通りです。〇労務単価の引き上げ及びその趣旨・内容の周知徹底 〇公共工事積算体系における警備業の位置づけの更なる明確化・透明化 〇ダンピング受注の抑制、違法行為の厳正なる取締りと指導監督、〇警備員の技術水準の向上。この案が了承されましたので、近いうちに申し入れを行います。

(平成25年4月22日) 参議院議院会館会議室にて

「子宮頸がんワクチン予防接種副反応等についての勉強会」

(右端から橋本聖子参議院自民党政審会長、岩城)
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルスに感染することが発生の引き金と考えられています。そこで、日本では、2009年12月22日より一般の医療機関において予防ワクチンの接種ができるようになりました。現在、全国1700以上の自治体で接種事業が行われておりますが、一方、その副反応も報告されています。副反応被害者に対する救急体制の確立を求めて活動されている町田市議会・多摩市議会の議員ほか、有識者方々から、現状と、今後の取り組むべき留意点について、説明を受けました。

(平成25年4月17日) 自民党本部会議室にて

「汚染水漏出について東京電力へ抗議を申し入れる」

(相澤副社長に抗議文を手渡す岩城)
(東日本大震災復興加速化本部長の大島理森先生(Yシャツ姿)も出席)
自民党福島県連所属の国会議員団(団長:岩城)が、東京電力に対して、事故の経緯・今後の対策について説明を求め、二度と繰り返さないよう強く抗議をいたしました。

(平成25年4月17日) ホテル・ニューオータニにて

「自動車議員連盟 自動車政策懇談会」

(左から3番目に岩城。)
自動車議員連盟主催による、自動車関係団体代表者との政策懇談会が開催されました。私は運輸副委員長を務めております。議連会長の額賀衆議院議員が、「参議院選挙の公約に役立てるために、自動車関連団体からのご意見・ご要望を伺いたい」と挨拶をいたしました。団体側からは、昨年の総選挙公約と今年の自民党税制改正大綱に、自動車取得税の廃止が明記されたことへの感謝と、自動車重量税などの保有課税の抜本的見直し等の要望があり、意見交換を行いました。

(平成25年4月16日) ルポール麹町にて

「福島県 平成25年度主要事業説明会」

(開会にあたり挨拶をする佐藤知事。右端に岩城)
福島県知事をはじめ、各部長から、〇復興の状況について、〇復興に関する予算、執行体制、人的支援について 〇復興に向けた取り組みについて説明があり、その後、県選出国会議員から質疑・要望が出されました。

(平成25年4月11日) 自民党本部会議室にて

「中心市街地活性化に関する小委員会」

(委員長として挨拶する塩谷立衆議院議員。右端に岩城)
党政調の地域再生戦略調査会に新設された小委員会です。私は副委員長に任命されました 地方都市において、旧来の中心市街地をどのように活性化させるかは、とても重要です。後継者問題や郊外大型店との競合などについて検討をし、具体的な施策に結び付けられるよう、進めてまいります。

(平成25年4月10日) 参議院第1委員会室にて

「東日本大震災復興特別委員会」

(委員席後列右端に岩城)
根本大臣の所信を聴取しました。復興庁の司令塔機能の強化と現場主義の徹底、復興予算フレームの見直し、復興の加速化の具体的方策等について説明がありました。来週には、この大臣所信に関する質疑が行われる予定です。

(平成25年4月10日) 自民党本部8階ホールにて

「国土強靭化出版記念式」

(挨拶する石破幹事長)
8階ホールがあふれるばかりに、国会議員・企業・団体の皆様が出席して出版記念式典が開催されました。40数回を数える自民党国土強靭化総合調査会(会長:二階 俊博衆議院議員)の、活動記録をまとめたものです。成長戦略を示し、我が国の経済再生に資するものです。

(平成25年4月9日) 参議院議長応接室・議場にて

「メキシコ大統領一行の参議院表敬訪問」

(右から二人目に、岩城・平田議長・山崎副議長)
(右から二人目に岩城。 山崎副議長・平田議長・エンリケ大統領)
(大統領と握手)
(本会議場にて。前列左端に岩城)
メキシコのエンリケ・ペニャ・ニエト大統領一行が、参議院を表敬訪問いたしました。メキシコ州議会議員、メキシコ州知事を経て、2012年12月、大統領に就任されています。
メキシコにも親日家が多く、両国の政治・経済がさらに活発になることを願っております。

(平成25年4月7日) 芝・増上寺本堂前にて

「大本山増上寺・御忌大会」

(前列中頃に、時田敏孝上人と岩城 専光寺檀家の皆様)
御忌(法然上人の忌日法要)に際し、小野町専光寺の時田敏孝上人が、日中法要唱導師の大役を務められました。前夜からの風雨が心配されましたが、強い風は残ったものの、滞りなく式が執り行われました。時田ご住職の晴れ姿に、専光寺檀家の皆様も感慨ひとしおであったことと存じます。

(平成25年4月5日) 衆議院議員会館・会議室にて

「日独友好議員連盟総会」

(正面左から谷垣禎一顧問、川崎二郎会長、井上義久顧問、城内実事務局長)
日独友好議連(会長:川崎二郎衆議院議員)の総会が開かれました。今後の議連活動等について協議した後、外務省から最近の日独関係について説明を受けました。1861年に磐城平藩主・安藤信正公が老中として、プロイセン王国(現ドイツ)の外交官オイレンブルク伯爵と日普修好通商条約を締結しましたので、大震災発災の年、2011年が、日独友好150周年にあたっておりました。そうした縁もあって、福島県川内村にドイツ赤十字社からの支援で、コミュニティーセンターを建設したことが報告されました。去る2月26日には、川内村で、太陽光発電の基本協定も結ばれています。
その後、ドイツ大使公邸で、大使主催の桜を見る会が開かれ、私も参加しました。

(平成25年4月1日) 衆議院議員会館会議室にて

「自転車活用推進議員連盟 総会」

(事務局長として開会の挨拶)
(正面右端に岩城。 左に向かって、原田義昭副会長、谷垣禎一会長、二階俊博会長代理、金子恭之事務局次長)
私が事務局長を務める「自転車活用推進議員連盟(会長:谷垣禎一法務大臣)」の総会が開かれました。衆参国会議員・秘書・自転車関係団体・NPO自転車活用研究会会員・マスコミなど、約140名の参加がありました。1時間にわたり、協議・意見交換を行いました。
NPO自活研からは、最近の自転車を巡る諸情勢についての報告がありました。
意見交換では、議員から、自転車に対する自動車ドライバーの意識改善、自転車走行時のマナー・ルール順守意識の向上などについて、実体験を踏まえた意見がありました。またNPO会員からは、自転車を巡る事故減少のために、自動車教習所に於いて自転車教習を行い双方の意識付けをしてはどうか、等の意見が出されました。議連としては、谷垣会長の意向を踏まえ、政府への提言を取りまとめるPT(プロジェクト・チーム)を発足させることになりました。