国会での活動

(平成25年5月30日) 日比谷公会堂にて

「全国農業委員会会長大会」

(会場に入場された福島県の農業委員会会長の皆様にご挨拶)
(演壇前にて、太田豊秋福島県農業会議会長にご挨拶)
「農業・農村の再構築に向けて」のスローガンを掲げた、全国農業委員会会長大会が、日比谷公会堂で開催されました。 前全国農業会議会長を務められた太田豊秋会長をはじめ、県内各市町村からそれぞれ会長が上京され、大会に臨みました。担い手・耕作放棄地・原発事故対応ほか、広範な農業に関わる重要案件について、政策提案として決議いたしました。農業県福島では、除染・耕作再開に向けた取り組み等の課題もありますが、風評被害も払拭をしなければなりません。

(平成25年5月29日) 参議院議員面会所前にて

「漁業者の要請デモ行進を出迎える」

(自民・公明議員団の中央に 岩城)
(デモンストレーション行進の全国漁業者を激励する)
日比谷野外音楽堂の全国漁業代表者集会の後、参加した漁業者がデモ行進をしました。自民党・公明党の与党議員が国会議事堂で出迎え、激励をしました。

(平成25年5月29日) 日比谷公園・野外音楽堂にて

「“我が国漁業の存続を求める”全国漁業代表者集会」

(開会前に、福島県代表団へ挨拶。県漁連の新妻専務と)
全国から集まった多くの漁業者。風評被害、急激な円安による燃油や飼料価格の高騰が、省エネ・経費削減に取り組んでいる漁業者を直撃し、経営を圧迫しています。緊急支援等を講ずるよう、政府へ強く要請いたしました。

(平成25年5月26日) 日比谷シティから大井埠頭周回コースにて

「第16回ツアー・オブ・ジャパン東京ステージ」

初夏を思わせる天気に恵まれ、ツアー・オブ・ジャパンの最終戦となる東京ステージが開催されました。国内最大規模の自転車レースであり、5月19日の堺での第1ステージで始まり、この日の第6ステージでフィナーレとなります。パレード走行では、私と小泉昭男参議院議員(自転車活用推進議員連盟・PT座長)、そして今中代表の3人が、多くの参加選手の先頭を走りました。私にとりましては、2回目の経験でしたが、壮快な気分を味わいました。
このような大きなイベントを通じて、自転車の活用推進に対して、理解が深まることを期待したいと思います。
(スタート前。右から、インターマックスの今中大介代表、岩城、石黒克己JKA会長、小泉昭男議員)
(スタート直前。左から岩城・小泉議員・今中代表)
(ステージ個人優勝の西谷泰治選手に、花束を贈呈)
(団体優勝のチームNIPPO・デローザへ、贈呈)
(それぞれの優勝者に贈られるカラー・ジャージを着て、記念撮影)

(平成25年5月24日) 自民党本部会議室にて

「幼児教育議員連盟 総会」

(手前右から2人目に岩城)
党本部で幼児教育議員連盟(会長:中曽根弘文参議院議員)総会が開かれました。私は議連の副幹事長を務めることになりました。
まず、文部科学省から「幼児教育無償化に関する関係閣僚・与党実務者連絡会議」における検討状況の報告がありました。その後、全日本私立幼稚園連合会(香川 敬会長)から、幼児教育無償化の必要性についての要望を受けました。自民党・公明党は昨年の総選挙で幼児教育無償化を公約に掲げております。幼稚園、認定こども園、認可保育所に在籍する3歳から就学前児童が対象とされております。

(平成25年5月23日) 自民党本部大ホールにて

「燃料価格高騰経営危機突破全国総決起大会」

(挨拶する星野良三・全日本トラック協会会長の右後ろに岩城)
急激な円安による石油価格の高騰は、我が国の流通を担うトラック業界を直撃しております。全国から関係者が集い、切実な実情を訴えました。緊急支援対策の強い要望を受けました。

(平成25年5月20日) 参議院議長応接室他にて

「ドイツ連邦共和国連邦参議院議長一行の議長訪問について」

(右から3番目に岩城、その左隣に平田健二議長、山崎正昭副議長。左から 3人目に、ヴィンフリード・クレッチマン議長)
(歓迎晩さん会で、クレッチマン議長をお迎えする岩城)
(晩さん会で挨拶する クレッチマン議長 右から二人目に岩城)
(本会議場にて 前列左端に岩城。その右から山崎副議長、平田議長、クレッチマン・ドイツ連邦参議院議長)

(平成25年5月20日) ホテル・ニューオータニにて

「日独友好議員連盟によるドイツ連邦参議院議長・訪日歓迎昼食会」

(歓迎の挨拶をする岩城。)
(クレッチュマン参議院議長の挨拶)
日独友好議員連盟(会長:川崎二郎衆議院議員)が、ドイツ連邦参議院議長 ヴィンフリート・クレッチュマン参議院議長一行の訪日にあたり、歓迎の昼食会を開きました。川崎会長が出席できなかったため、副会長の私が議連メンバーを代表してご挨拶申し上げました。

(平成25年5月16日) 参議院議長応接室・本会議場にて

「カナダ下院議長の参議院表敬訪問」

(右から二人目が岩城。左隣に平田健二議長、山崎正昭副議長。議長応接室にて)
(前列左端に岩城。その右に山崎副議長、平田議長、アンドリュー・シーア下院議長、マッケンジー・クラグストン駐日カナダ大使。本会議場にて)
カナダのアンドリュー・シーア下院議長一行が、参議院を表敬訪問されました。平田議長は、一昨年の東日本大震災の際に受けた温かい支援に対しての謝意と、今後、両国のきずなが一層強まることを期待している旨を述べました。

(平成25年5月16日) 参議院議院運営委員長応接室にて

「総理・財務大臣が、予算成立の挨拶に」

(総理から議運委員長に御礼の挨拶)
(右から、小渕優子財務副大臣、伊東良孝財務大臣政務官、菅義偉官房長官、 岩城、安倍晋三総理、岡田直樹議運筆頭理事、麻生太郎財務大臣、大家敏志議運理事)
平成25年度予算が、去る15日夜10時半過ぎに成立いたしました。総理・財務大臣が挨拶に委員長室を訪れました。

(平成25年5月16日) 参議院議員会館会議室にて

「たたみ振興議員連盟 総会」

(左の列、前から2番目に岩城。挨拶する大島最高顧問)
たたみ振興議連の総会が開かれました。前会長の保岡興治衆議院議員が昨年暮れの総選挙で復帰されましたので、再び会長を務めることになり、これまで会長を務めてこられた大島理森衆議院議員が最高顧問に就任いたしました。全日本畳事業協同組合からは、〇仮設住宅の標準仕様を「畳の間」とすること 〇畳業を「内装仕上工事業」から「畳工事業」に独立した業種に確立すること 〇技能士の社会的地位向上、などの要望を頂戴いたしました。 湿気の多い日本、狭い住宅事情の日本で、多面的な機能を持つ畳は、貴重な伝統文化でもあります。

(平成25年5月15日) ルポール麹町にて

「亜東親善協会 総会」

(左端に岩城。挨拶をする新会長の大江康弘参議院議員)
「一般社団法人亜東親善協会」の平成25年度第1回通常総会が開かれました。昨年12月、総理大臣に安倍晋三会長が就任されたため、新会長に大江康弘参議院議員が就任いたしました。亜東親善協会は、民主主義と自由経済を信条とするアジア人同士の交流を深め、日本とアジア諸国、ことに中華民国・台湾との交流ならびに友好親善を促進している団体です。

(平成25年5月15日) 自民党本部にて

「自民党タクシー・ハイヤー議員連盟総会」

(右から2番目に岩城)
幹事長の三ツ矢憲生衆議院議員から状況報告がありました。その後、国交省から「タクシー事業適正化・活性化特別措置法等改正案」の概要(〇参入・増車規制・供給量の削減措置 〇運賃規制 〇独禁法の適用除外 〇労働条件の改善等 〇運転者及び事業者に対する適正化事業 〇個人タクシー事業の譲渡譲受など)についての説明がありました。

(平成25年5月14日) 財務省・文科省にて

「放医研をいわき市への誘致する会 要望活動」

(右から吉野衆議院議員・岩城・伊東財務大臣政務官・小野栄重会長・大山登副会長・中島利男幹事)
(左から吉野衆議院議員・岩城・丹羽文科大臣政務官・小野会長・大山副会長・中島幹事・大友事務局長)
放射線の総合的な医療・研究組織である(独)放射線医学総合研究所の放射能関連研究機関を、いわき市へ誘致しようと、平成23年12月19日、「放医研をいわき市へ誘致する会」が設立されました。所管省庁(原子力規制庁・財務省・文科省・復興庁)を訪れ、いわき商工会議所会頭でもある小野栄重会長が、その必要性を強く要望いたしました。

(平成25年5月9日) 自民党本部会議室にて

「競馬促進議連役員会」

(左端に岩城。正面右側に橋本聖子会長)
競馬の振興に取り組んでいる議連です。今国会会期中に総会を開くための準備会でしたが、競馬を巡る諸課題についても協議しました。

(平成25年5月8日) ルポール麹町にて

「全国水源林造林協議会連合会 第50回通常総会」

(国会議員席、左端に岩城。挨拶をする会長の中谷元・衆議院議員)
水源林造成事業の大切さは、論を待ちません。世界の中でも、日本ほど良質で豊富な水資源を持つ国は多くありません。その資源を狙ってか、日本の森林を買収しようとしている国もあります。これも一種の安全保障と考えれば、私たちは、そのような動きに目を光らせていなければなりません。水源を確保するためにも、安定的な財源を確保し、継続して実施すべき事業です。

(平成25年5月7日) 自民党本部会議室にて

「中小企業・小規模事業者政策調査会」

(右から二番目に岩城。)
「中小企業の海外展開」についてヒアリングを行いました。我が国の中小企業は、優れた技術を有して、日本のモノづくりを支えてきております。海外展開で成功している、(株)二葉の小林元文代表取締役、狭山金型製作所の大場代表取締役社長から、お話を伺いました。