国会での活動

(平成25年6月26日) 参議院議運委員長室にて

「安倍総理の挨拶」

(通常国会閉会後、安倍晋三内閣総理大臣が議運委員長室に挨拶に)
(右から、岩城、安倍総理、岡田直樹自民党筆頭理事、大家敏志自民党理事)
通常国会閉会後、安倍総理が、議運委員長室へ挨拶回りに訪れました。最後は、民主党の妙な姿勢もあり、いくつかの法案を本会議に挙げることなく、尻切れトンボのように、閉会となりました。衆参のねじれ現象が解消されない限り、不透明・不安定な国会運営を強いられます。7月に行われる参議院議員選挙では、日本の政治の安定を図る意味でも、我が党候補者の当選を切に祈ります。

(平成25年6月26日) 参議院自民党控室にて

「平成25年通常国会最終日の議員総会」

(右端に、挨拶をする岩城)
150日間の通常国会が会期末を迎え、議長の不信任案、総理の問責決議案が出されることになりました。議員運営委員長として、ねじれ国会の運営の難しさをつくづく実感いたしました。

(平成25年6月26日) 自民党本部会議室にて

「介護福祉議員連盟 総会」

(左の列、中頃に岩城)
介護福祉は、日本の抱える大きな課題です。今日は、「高齢化と個別化医療・持続可能な医療保険制度への道」と題して、シカゴ大学個別化医療センター・副センター長の中村祐輔先生にご講演をいただきました。

(平成25年6月25日) 経済産業省大臣政務官室にて

「双葉郡町村会・町村議長会 両会長の中央要望」

(左から、吉野衆院議員、岩城、平将明経産大臣政務官、双葉郡町村会長・山田基星広野町長、同町村議長会長・杉本宜信葛尾村議長)
双葉郡町村会と双葉郡町村議長会が、連名で経産省、文科省に要望書を提出いたしました。原発事故に対する損害賠償について、以下の項目です。〇時効問題の抜本的解決を図るための特別法の制定について 〇原子力損害賠償紛争審査会の中間指針の改定について 〇原子力損害賠償紛争解決センター(ADR)の組織体制の拡充と、和解仲介手続きの期間短縮について 〇旧緊急時避難準備区域を田畑賠償の対象とすること。山林及び牧草地等の他の財物についても、速やかに賠償基準を明示することについて 〇土地、建物等の売却収入については、譲渡等の時期に関わらず、財物損害に対する原子力損害賠償金から控除しない措置を講ずること、などについてです。

(平成25年6月25日) 自民党会議室にて

「さけ・ます増殖推進議員連盟 設立総会」

(正面、会長に選任された鈴木俊一衆議院議員、右に顧問の大島理森衆議院議員、右側中ほどに岩城)
一昨年の巨大地震によって発生した大津波は、東北から関東にかけ、大きな被害をもたらしました。沿岸部に整備されていたふ化場もその例に漏れません。さけ・ます資源の回復と増大を図り、ふ化放流事業の推進や、そのための施設整備、資源状況の調査研究を目的として、本日議連が発足しました。 北国の風物詩ともなっている鮭の回帰を将来に渡り継続するためには、地道な環境整備が必要となります。

(平成25年6月21日) 復興大臣室にて

「福島県町村会役員要望」

(根本復興大臣へ要望を渡す大塚節雄町村会長(湯川村長) 大臣の左に岩城。同席された各町村長)
県町村会役員が、根本復興大臣へ要望活動を行いました。〇復旧・復興について 〇原子力災害対策について 〇健康管理対策の強化について 〇雇用等対策について 〇防犯体制の強化について 〇避難指示区域等における有害鳥獣対策について 〇平成23年7月新潟・福島豪雨災害からの早期復旧・復興について、等、要望は広範にわたります。

(平成25年6月21日) 自民党会議室にて

「福島再興に関する委員会」

(正面左から事務局次長の吉野衆議院議員、岩城、大島復興加速化本部長、委員長代理の坂本衆議院議員)
大島先生が本部長を務める、東日本大震災復興加速化本部の3委員会の1つである「福島再興に関する委員会(委員長:岩城)」を開催しました。主に、双葉郡を中心とする避難地域の復興施策について、ヒアリングを行い、議員から意見をいただきました。今後、この地域の広域的な将来像を示すべく、地元の皆様のヒアリングや、議論を進めてまいります。

(平成25年6月19日) 自民党本部会議室にて

「自民党福島県選出国会議員団会議」

(開会にあたり、東日本大震災復興加速化本部長の大島理森衆議院議員よりご挨拶をいただく。右隣に岩城)
国会開会中は、月2回の定例会として、開いてきました。県連幹部も出席し、地元の要望をとりまとめ、国会議員団との情報共有や、各省庁からの要望に対する回答を求める場としています。

(平成25年6月18日) 都市センターホテルにて

「自転車活用推進議員連盟と自転車関係団体との意見交換会」

(議連の事務局長として、開会の挨拶)
(議連会長の谷垣禎一法務大臣もご出席いただきました)
議員連盟と、自転車関係団体との初めての意見交換会が行われました。当日は、多くの国会議員が出席し、団体・企業からも約70名の参加をいただきました。会場のあちらこちらで、意見交換や“意見具申”をする光景が見られ、会は和やかに進みました。

(平成25年6月18日) 復興庁大臣室にて

「浄土宗・豊岡宗務総長の復興大臣表敬訪問」

(報告書を大臣に手渡す。左から、岩城~根本復興大臣~浄土宗・豊岡鐐尓宗務総長~新谷仁海災害復興事務局長)
福島県内に浄土宗のお寺は、166ヶ寺あります。大震災発災以来、宗門の僧侶の皆様が被災地において、人道的な立場から支援活動を行っております。豊岡宗務総長は、これまでの活動を根本大臣に報告し、今後長い時間を要する復興支援について連携してまいりたい旨、お話されました。

(平成25年6月17日) 自民党本部会議室にて

「いのちを守る森の防潮堤推進議員連盟 総会」

(正面左から、幹事長の川口順子参議院議員、岩城)
宮城県岩沼市では、先行して、ガレキ処理と防潮堤建設を同時に進めています。そうした例を挙げながら、国交省・環境省・林野庁から説明を受けました。その後、出席議員から国の取組み姿勢について、質疑が交わされました。

(平成25年6月14日) 自民党会議室にて

「東北ブロック両院議員総会」

(正面中央に大島理森会長 右側の列二人目に岩城)
急激な円安による輸入品高騰の影響が、漁業燃油や配合飼料価格にも表れています。過般、水産漁業者の燃油高騰対策に関する要請行動が行われましたが、本日は、農水省と、日本酪農政治連盟から事情を聴取し、対策についての説明を受けました。

(平成25年6月13日) 自民党本部会議室にて

「東北大震災復興加速化本部総会」

(挨拶をする大島本部長の右隣に岩城)
去る5日の総会において出された意見等を踏まえ、「さらなる復興加速化のために」という提言案がまとまられ、議論をいたしました。
党内手続きを進めて、政府に申し入れを行う予定です。

(平成25年6月13日) 自民党本部にて

「行政書士制度推進議員連盟 役員会」

(正面に会長の野田毅衆議院議員 その右から、幹事長の西川公也衆議院議員、事務局長の石田真敏衆議院議員、幹事長代理の岩城 左側に北山孝次・日本行政書士会会長ほか、役員の皆様)
行政書士会が進めようとしている、「行政書士法改正案」の現状と今後の対応について、打ち合わせをいたしました。

(平成25年6月12日) 総理官邸にて

「福島県知事の官邸要望」

(安倍総理に要望書を手渡す。右から吉野衆議院議員~岩城~安倍総理
~佐藤福島県知事~平出自民党福島県連幹事長~吉田同筆頭副幹事長)
(43項目の中から、最重点の3項目について要望する)
(打ち解けた雰囲気で懇談をする)
福島県知事が総理官邸で、安倍総理に43の重点項目からなる復興・再生に向けた要望を行いました。知事は、特にこの中から、〇原子力災害からの復興の総合的な施策の推進 〇県内原子力発電所の全基廃炉 〇医療機器産業の集積に向けた福島県独自の支援策創設、について重点的に要望しました。

(平成25年6月12日) 砂防会館にて

「全国街路事業促進協議会 第49回通常総会」

(檀上左から4番目に岩城)
夏の概算要求を前に、6月は各種団体の総会が頻繁に開催されます。街路事業を促進するため、その要望案件・決議などについて協議する総会が開かれました。

(平成25年6月7日) 参議院本会議場・議長室にて

「フランス大統領 国会演説」

参議院本会議場で演説する フランソワ・オランド仏大統領
その後ろの左端に平田健二参議院議長 右端に伊吹文明衆議院議長
右側前列左から山崎正昭参議院副議長~岩城~赤松広隆衆議院副議長
フランソワ・オランド・フランス大統領は,パートナーのトリエルヴェレール女史とともに,6月6日から8日まで国賓として訪日されました。7日午後,参議院本会議場において,オランド大統領による国会演説が行われました。
(参議院ホームページより抜粋)平田参議院議長は歓迎の挨拶で、「一昨年の東日本大震災におけるフランス国民からの支援等に対して感謝の意を示すとともに、フランスは世界にとって枢要な大国であり、そのかじ取りを担われているオランド大統領に心より敬意を表する」旨述べました。
オランド大統領は、「フランスはこれからも復興に立ち向かう日本と共にあり、原子力設備の安全性について協力していきたい旨述べるとともに、アルジェリア人質事件のようなことが繰り返されることがないよう、テロに対して共に戦っていかなければならず、北朝鮮による日本人の拉致被害については支援を行っていくとともに、経済問題に関しては両国の企業間提携が促進するよう取り組んでいきたい旨」述べました。
(本会議場入場まえに、参議院議長室で懇談)
右側中央にオランド大統領、ヴァレリー・トリエルヴェレール女史
左側に、手前から山崎参議院副議長~平田参議院議長~伊吹衆議院議長~
赤松衆議院議長 正面左に佐田衆議院議運委員長~岩城

(平成25年6月6日) 衆議院議員会館会議室にて

「東日本大震災復興加速化本部与党PT(プロジェクトチーム)」

(手前右端に岩城)
東日本大震災復興加速化本部で検討を重ねてきた内容について、自民党・公明党の与党間で協議を行いました。政府に対する提言をとりまとめようとするものです。

(平成25年6月6日) 自民党会議室にて

「東北ブロック両院議員総会:リニアコライダー国際研究所誘致について」

(大島理森東北ブロック両院議員会長の挨拶 二人おいて、岩城)
東北経済連・髙橋会長、東京大学・山下准教授においでいただきました。日本は、加速器では世界最先端の技術を持っております。世界に1つ建設が予定されている国際研究所(直線加速器)の東北誘致の現状と今後の取り組み等について、説明を聞きました。癌治療や素材分析など、医療や新素材開発にも大きく役立つビッグプロジェクトとなるものです。

(平成25年6月5日) 自民党本部会議室にて

「東日本大震災復興加速化本部総会」

(開会にあたり、大島理森本部長が挨拶。右隣に岩城)
本年三月に自民党・公明党が「復興加速化のための緊急提言」を取りまとめ、政府に申し入れをいたしました。それから三ヶ月が経過しました。この間、提言内容の実現に向けた取組みが進められています。さらに、現在の被災地や被災者の方々の状況等にかんがみ、その緊急提言に沿って復興を加速化していく上で、現段階において、特に緊急の取組みを要すると考えられる事項について、提言を行うこととし、議論を重ねております。