国会での活動

(平成25年7月31日) 総理官邸にて

「福島県産の桃を安倍総理に贈呈」

(安倍総理に桃を贈呈。 左から岩城・一人置いて佐藤福島県知事・安倍総理・庄條JAふくしま中央会会長)
(贈られた桃を早速試食していただく)
(試食後、「八重の桜」など会津の話題で歓談)
総理官邸に、佐藤福島県知事・庄條JAふくしま中央会会長・二人のミスピーチをご案内しました。
大震災から3度目の夏になり、今、福島県では桃が最盛期を迎えています。安倍総理に、“暁(あかつき)”を贈呈し、その場で、試食していただきました。総理は満面の笑みを浮かべ、「農家の皆さんの愛情が詰まっている。美味しいですね。」と話しておりました。 風評被害を払拭するために、桃のみならず、あらゆる場面で積極的に品質の安全性・味の良さを、発信していかなければなりません。
8月27日には、昨年に続き自民党本部で、伊達市の認定農業者有志の皆さんが丹精込めて作っている桃や野菜の直売を予定していることも、総理に伝えておきました。

(平成25年7月31日) 自民党本部大ホールにて

「日本酪農を護る 全国酪農民大会」

(右側来賓席の中央に岩城)
アベノミクスによる経済効果が大きく表れて、円=ドル為替レートは本来の適正な水準になっていると思われます。しかし、極端な円高であったとはいえ、輸入飼料が安く入荷できていたものですが、現在の円安は、輸入飼料穀物に大きく依存する酪農家には、痛みを伴っているのも現実です。
・確固たる酪農の位置づけ ・酪農所得補償のための経営所得安定制度の確立 ・飼料価格安定対策と自給飼料生産振興のための農地直接支払制度の拡充 ・震災、原発事故からの早急な復旧、除染対策 ・牛乳乳製品の消費拡大等のための消費者への酪農理解醸成対策 等、決議いたしました。
急激な円安が酪農家経営を、これ以上圧迫しないよう、激変緩和策が必要です。

(平成25年7月29日) 自民党本部会議室にて

「福島県原子力損害対策協議会の自民党への要望活動」
~大島理森・東日本大震災復興加速化本部長へ~

(中央に岩城。その右に大島本部長。要望書を渡す、村田福島県副知事)
(中央に大島本部長。左隣に岩城。)
市長会・町村会・市議会議長会・町村議長会・商工会連合会・JAなど、県内各種団体により構成される福島県原子力損害対策協議会が、東日本大震災復興加速化本部の大島理森本部長へ要望活動を行いました。除染・帰還等、2年4ヶ月にわたる厳しい環境について、切実な実情を申し上げ、要望いたしました。

(平成25年7月26日) 国土交通省大臣室にて

「高規格道路整備促進期成同盟会 並びに
一般国道6号・49号いわき地区改築工事促進期成同盟会 中央要望」

(右から岩城・太田国土交通大臣。要望書を手渡す渡辺市長・根本市議会議長。)
(地図を広げて、太田大臣へ説明する)
いわき市長、並びに市議会議長を国土交通省に案内しました。いわき市の重要路線、国道6号、同49号のバイパス早期整備、そして、小名浜道路について、太田国土交通大臣に要望をいたしました。
双葉郡内への復興作業に係る交通渋滞などについて、実態を良く説明してまいりました。

(平成25年7月25日) グランドアーク半蔵門にて

「国道399号改良整備促進期成同盟会 総会」

(会長として挨拶)
(国土交通省にて、鶴保副大臣(中央)に要望。副大臣の左手に岩城)
私が会長を務める「国道399号改良整備促進期成同盟会」の総会を開催いたしました。浜通りを南北に貫く国道6号線・常磐自動車道の通行できない区間があるため、迂回路としても重要度が増しております。いわき市から山形県南陽市へ至るこの国道の整備は急務です。沿線各市町村と力を合わせ、整備促進に努めてまいります。