国会での活動

「オーストリア放送協会・放送資料部訪問」 平成25年8月30日

オーストリア放送協会は、1957年に設立された公共放送事業体です。この協会のアーカイブスは一般公開はされていませんが、ウィーン大学で研究者が有料で利用することができます。

「ラインハルト・トート・オーストリア連邦参議院議長を表敬」

「ノイバウアー墺日友好議連会長(国民議会議員)を表敬」

「ヨゼフ・チャップ外交委員長(国民議会議員)を表敬」

各国とも、制度的にも、その活用においても充実しておりますが、それでも、まだ新しいメディア情報の保存・管理運営には、改善の余地があるように思われました。今後さらに技術的にも・法制度的にも整備される中で、映像文化を後世に伝えるという意味からも、文字文化と同じように、その保存・利用方法について考えることは重要であると考えます。

「英国映画協会視察」 平成25年8月29日

英国映画協会は、1933年、映画振興のため設立され、1960年からテレビ番組の収集・保存を始めています。放送法により、商業放送は協会に対して資金提供することが義務付けられています。

「BBCアーカイブス視察」 平成25年8月28日

BBC(英国公共放送)の業務・運営は政府との協定書で定められており、その中でBBCアーカイブスの維持が義務付けられています。ただし、一般公開はされず、放送関係者向けに子会社を通じて映像を販売しています。

「ロジャー・ゴッシフ英国下院議員(英日議連会長)との懇談」

「フランス国立図書館視察」 平成25年8月27日

フランス国立図書館では、デジタル化に取り組み、現在約260万点の資料を提供しています。
参議院議院運営委員会の海外派遣団団長として、去る8月25日から9月1日まで、フランス(パリ)・イギリス(ロンドン)・オーストリア(ウィーン)を訪問しました。今回の目的は、放送アーカイブ(放送番組を文化的遺産として収集・保存)の先進国を訪ね、今後、我が国においても参考にしようとするものです。

「フランス国立視聴覚研究所視察」 平成25年8月26日

フランス国立視聴覚研究所は、1974年に設立された世界最大規模の視聴覚アーカイブセンターで、1995年には法定納入が制度化されています。①法定アーカイブ(商業的利用を禁止)と②商用アーカイブ(放送関係者への販売やインターネットへの提供)の2つに分かれ、活用されています。

「ダヴィッド・アスリーヌ・仏上院議員(上院仏日友好議連会長)と懇談」

「アスリーヌ上院仏日議連会長主催昼食会で、大堀相馬焼の絵皿を贈呈」

「フランス上院議場を見学」

(平成25年8月23日) 厚生労働大臣室にて

「子宮頸がんワクチン接種事業の中止を求める要望」

(中央に田村厚労大臣、その右から橋本聖子参議院議員・岩城)
「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」の皆様をご案内し、要望いたしました。近年、若年層の子宮頸がんが増加の傾向にあります。このワクチンは、女性が10代の時に接種すると効果があると言われておりますが、一方、副作用による重い症例が数多く報告されています。
「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」では、1・子宮頸がんワクチン接種事業の完全中止 2・速やかな治療法の確立 3・治療に関わる金銭的援助 4・迅速な因果関係調査のための、接種年代の全員調査 5・接種後発症した患者を多数診察している現場の医師を、審議会・部会に参加させ、実態の情報を共有すること、について、大臣へ要望いたしました。

(平成25年8月23日) 参議院議院運営委員長室にて

「自民党福島県連 ふくしま再興政治塾の学生代表と」

(学生から報告を聞く)
自民党福島県連の事業である、「ふくしま再興政治塾」の学生から、学生プレゼン選手権の活動と提言の報告がありました。会津大学と福島工業高等専門学校のチームです。愛郷心を胸に秘めた福島の将来を担う皆さんの継続的な活動に期待しています。

(平成25年8月23日) 経済産業省にて

「東電福島第一原発での汚染水対策についての緊急要望」

(赤羽副大臣に要望書を渡す 左から菅野衆議院議員・岩城・赤羽副大臣・平出県連幹事長)
(赤羽副大臣へ、適切・迅速な対応を強く要望)
自民党県連・国会議員団としての要望です。地上タンクから汚染水が漏れ、その量は300トンにも上ります。県民の不安は増幅し、精神的な苦痛は限界に達しています。私からは、国が前面に立って、汚染水対策の責任を果たすよう、強く求めました。

(平成25年8月22日) 参議院議運委員長室にて

「東京電力福島第1原発での汚染水処理について説明を受ける」

(経産省、原子力規制庁担当者から説明を受ける)
東京電力福島第1原子力発電所で地上のタンクから高濃度の放射性物質を含む汚染水が大量に漏れたことが判明しました。先日の地下水汚染に続き、新たな事実が明らかになりました。
経産省と原子力規制庁の担当者から、原因・今後の対処法について説明を受けました。東電の取組みだけでは限界があるので、国が前面に出て、問題の解決に当たるよう、強く申し入れました。
明日(23日)は、経済産業省に、自民党県連として緊急要望を行います。

(平成25年8月22日) 有楽町駅前のJALプラザ前にて

「JAL・東北応援プロジェクト」

(日本航空の植木社長と)
JALでは、東北応援プロジェクト「行こう!東北へ」の取組みの一環として、定期的に東北各県の物産販売の支援活動をしています。
6月の宮城、7月の秋田に引き続いて、8月は福島県との協力企画として、JALプラザ前で、特産品の販売・観光パンフレットの配布などを行いました。福島県出身のパイロットや客室乗務員が来訪者の対応をしていました。私も激励にまいりました。ちょうど昼休みの時間帯で、ビジネスマンやOLの方々が立ち寄り、被災地に対する温かな思いやりを感じました。
(故郷の味:青トマトジャムと、えごまドレッシングを買い求めました)
なお来週27日(火)11時からは、伊達市認定農業者有志が、自民党本部前で桃・野菜等の産直販売を行う予定です。

(平成25年8月19日) 党本部会議室にて

「自民党福島県連女性部 中央研修会にて」

(開会の挨拶)
猛暑の中でしたが、福島県連女性部(部長:櫻田葉子県議)の研修会が開かれました。県連会長として、参議院選挙への支援の御礼と、福島の復興の加速化へ向けて、国会議員一丸となって努力していく旨、ご挨拶いたしました。

(平成25年8月8日) 全国町村会館にて

「国道401号改良整備促進期成同盟会 懇親会」

(開会に先立ち、挨拶する岩城)
夏の概算要求の時期に行われている、国道401号の期成同盟会総会を翌日に控え、県選出国会議員と意見交換を行う懇親会が開かれました。福島から群馬県にわたる沿線各市町村から首長・議長の皆様が出席されました。要望実現のために、共に力を尽くしてまいります。