国会での活動

(平成25年10月31日) 自民党本部会議室にて

「東日本大震災復興加速化本部 総会」

(本部長は大島理森衆議院議員。岩城は副本部長)
総会が開かれ、政府に対する第3次提言案が議題となりました。今回は、特に福島県に焦点をあて、「原子力事故災害からの復興加速化に向けて ~すべては被災者と被災地の再生のために~」とする提言案が了承され、来週にも、党内手続き・与党協議を経て、政府に提出いたします。
提言は、1:新しい生活の支援と健康管理・健康不安対策、2:原子量損害賠償、3:除染・中間貯蔵施設の加速、4:廃炉・汚染水対策、5:国民の理解 から構成されています。
総会の挨拶で大島理森本部長は、「他の被災地にくらべ福島県は復興が遅れている。被災者・被災地の復興を加速化しなければならない」と述べました。提言が具体的に実現されるよう力を尽くします。

(平成25年10月31日) 憲政記念館にて

「母国訪問海外日系人歓迎パーティー」

(歓迎の挨拶をする岩城)
かつて多くの日本人が海外へ移住されました。今回、ブラジル・アメリカ・台湾など海外23ヶ国から、約160名の日系人の皆様が母国・日本を訪問し、参議院議長主催の歓迎パーティーが催されました。
私は、大震災後の福島へのご支援について、御礼を申し上げました。

(平成25年10月30日) 参議院議員会館会議室にて

「参議院日墺友好議員連盟設立総会」

(会長に就任し、挨拶をする岩城)
参議院に日墺友好議員連盟が設立され、私が会長に就任いたしました。過日、議院運営委員会の行政視察で、オーストリアを訪れた際、友好議員連盟の話になり、本日の設立に結びついたものです。駐日オーストリア大使館から、ヘルベルト・ピッヒラー公使が出席され、ご挨拶されました。
オーストリアは、観光立国・文化立国を進めており、モーツァルト、ハイドン、シューベルトなど高名な作曲家を輩出しております。首都のウィーンは、“音楽の都”と呼ばれるだけではなく、国際原子力機関(IAEA)や、石油輸出国機構(OPEC)本部などを有する国際機関の街、としても有名です。

(平成25年10月30日) 自民党本部会議室にて

「(仮)CIQ体制の抜本的強化を図る議員の会 設立総会」

(挨拶をする石破茂自民党幹事長。右から3人目に岩城)
CIQとは、出入国審査関連施設〔税関(Customs)、出入国管理(Immigration)、検疫(Quarantine〕)の頭文字からの略称です。海外との交流が進むにつれて、チャーター便の増便、海外からの観光客誘致や物流が増大しております。その際、出入国管理や、疾病の侵入を防ぐ検疫など、水際での危機管理体制を充実させる必要があります。 入国審査官、入国警備官、検疫所等の人的体制強化・予算確保は、国際化が進む今日、重要な課題となっております。

(平成25年10月30日) 自民党本部会議室にて

「海岸保全整備推進議員連盟 講演会」

(開会にあたり、議連会長の山本有二衆議院議員が挨拶。窓側奥から二人目が岩城)
「生きた構築材料を使い切り、国土強靭化を」唱え、日本国内はもとより、アジア・アフリカなど世界各地で4000万本の植樹を行っている、宮脇 昭・横浜国立大学名誉教授に講演をお願いしました。今年85歳になる先生は、疲れも見せず、50分にわたって、コンクリート構築物とは異なる、防災林の有効性について、熱弁をふるわれました。いのちを守る森の防潮堤づくりを、国家プロジェクト、国民運動として進めていこう、という論旨です。
出席議員からは、国交省・農林省など省庁の縦割りを乗り越えて、積極的にタブノキ、シイノキ、カシなどの広葉樹を活用した海岸防災に努めよう、との発言もありました。
宮脇先生には、私が会長を務める「いのちを守る森の防潮堤推進議員連盟」でも、ご指導をいただいております。

(平成25年10月29日) 参議院議運委員長室にて

「駐日オーストラリア大使館公使 表敬訪問」

(右から岩城、ダラ・ウィリアムズ公使、サイモン・クレイトン一等書記官)
駐日豪州大使館・政務担当のウィリアムズ公使が訪ねてこられました。

(平成25年10月29日) 自民党本部会議室にて

「総務部会・消防議員連盟 合同会議」

政調会の総務部会と消防議連(岩城は副幹事長を務めています)の合同会議が開催されました。①「最近の火災への対応について」 長崎県認知症高齢者グループホーム火災、福知山花火大会での火災、そして今月の福岡市内の診療所火災などを受けて、消防法施行令等の改正案について、協議しました。
②「(仮称)消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律案について」 消防議連に設置した「(仮称)地域総合防災力整備促進法制定に関するPT」において、議論を進めてまいりました。 地震・集中豪雨・火山噴火・豪雪等、自然災害に対応するため、消防団など地域防災の担い手を充実強化するための法律の制定をめざしております。

(平成25年10月28日) 衆議院議員会館会議室にて

「自転車活用推進議員連盟・自転車活用プロジェクトチーム 討論会」

(議連会長・谷垣禎一法務大臣の挨拶。向かって左に原田義昭副会長、事務局長の岩城。谷垣会長の右隣が、PT座長の小泉昭男参議院議員)
(挨拶する岩城)
自転車の利活用を推進することを目的とした、超党派の自転車活用推進議員連盟の中に、去る4月、自転車活用PT(プロジェクトチーム:座長小泉昭男参議院議員)を設置しました。このPTで、有識者を招き勉強会を重ねてまいりましたが、このたび、政府に対する提言案をとりまとめました。議連メンバー、有識者、一般参加の皆様との、提言案についての討論会が開催されました。約300名の出席のもと、(1)「社会構造の変化に対応し国民の福祉に寄与する提言」を12項目、(2)「東京オリンピック・パラリンピックに向けた準備のための緊急提言」を3項目お示しし、意見を伺いました。閉会後も議員・有識者を囲み、熱心に話を続けるなど、自転車の利活用に対する関心の高さを感じ取りました。
いただいたご意見も踏まえ、さらに提言内容を検討してまいります。

(平成25年10月28日) 自民党本部・東日本大震災復興加速化本部長室にて

「東北・北海道商工会連合会連絡協議会 要望」

(大島本部長に要望書を手渡す轡田倉治会長と各県会長。その後ろに岩城。)
東北・北海道商工会連合会連絡協議会(会長:轡田福島県商工会連合会長)の各県会長が自民党本部を訪れ、東日本大震災からの早期復興ついて、東日本大震災復興加速化本部長・大島理森衆議院議員に要望いたしました。その主なものは、〇東日本大震災及び原子力災害の克服と産業復興再生支援強化について、〇中小企業・小規模事業者支援対策の拡充強化について、〇中小企業等の復興・事業継続を推進する商工会等に対する支援措置の拡充について 〇リスク分散の観点からの国土の整備促進についてです。大震災から2年7ヶ月が経ち、福島・宮城・岩手の被災3県のみならず、東北各県で風評被害による影響も大きく、協同での要望活動となりました。

(平成25年10月28日) 自民党本部会議室にて

「幼児教育議員連盟 総会」

(中曽根弘文議連会長〔参議院議員〕の挨拶。窓側右から二人目に岩城〔副幹事長〕)
文科省から「子ども子育て支援新制度の検討状況」 「平成26年度幼児教育予算」について、説明を受けた後、全日本私立幼稚園連合会の香川敬会長より、要望を受けました。保護者の負担軽減、施設助成、幼児教育無償化等について、協議しました。

(平成25年10月24日) 参議院本会議場、議長公邸にて

「ウガンダ共和国国民議会議長一行の参議院表敬訪問」

(議長応接室にて 右から二人目に岩城、そして山崎議長)
(本会議場で記念撮影。 前列左から二人目に岩城)
(晩餐会でレベッカ・アリトゥワラ・カダガ議長をお迎えする)
(後列右から五人目に岩城 その前に、山崎議長、カダガ議長)
レベッカ・アリトゥワラ・カダガ・ウガンダ共和国国民議会議長一行7名が参議院招待により訪日しました。昨年(2012年)、日本とウガンダは、外交関係を樹立してから50周年を迎えております。

(平成25年10月24日) 衆議院議員会館会議室にて

「福島県関係国会議員団会議」

(開会の挨拶をする吉野正芳衆議院議員 右隣に岩城)
福島県関係国会議員団と福島県(村田副知事)との意見交換会です。復興公営住宅、介護従事者・医師の確保、双葉の中高一貫校、消滅時効、風評被害などについて、意見が交わされました。

(平成25年10月23日) ルポール麹町にて

「東北地区港湾整備促進協議会
~東北の経済と暮らしを支える港づくり意見交換会~」

(ご挨拶する岩城)
東北各県の重要港湾を擁する市町村長・東北地方整備局、そして東北選出国会議員が、東北地方の各港の課題について、意見を交わしました。物流のみならず、観光の拠点として、あるいは、防災面を含め、地域振興の核となる港湾施設の充実は、益々重要となります。

(平成25年10月23日) 自民党本部会議室にて

「第7回 原発被害からの福島復興委員会」

(開会にあたり、委員長として挨拶する岩城)
昨年2月、私が政審会長の時に設置した委員会です。福島県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部と、福島県漁協青壮年部連絡協議会の方々から、現状報告と要望を受けました。両団体とも風評被害の払拭に頭を痛めております。いまも団体旅行(修学旅行を含め)はほとんど予約が入らない状況で、中長期的な観光戦略を考える、(仮称)福島県観光戦略会議の設置などの提案をいただきました。漁業では、汚染水対策・水産物検査体制の充実(時間短縮・検査機器の性能向上)、後継者対策について、切実な要請を受けました。
関係省庁には、現状をしっかりと捉え、対応するよう強く求めてまいります。

(平成25年10月22日) 自民党本部会議室にて

「空き家対策推進議員連盟 総会」

(挨拶する議連会長の宮路和明衆議院議員。その右に事務局長の西村明宏衆議院議員と副会長の岩城)
「空家等対策の推進に関する特別措置法案」の説明が行われました。“適切な管理が行われていない空家等が、防災・衛生・景観等で、地域住民に深刻な影響を及ぼしていること・・”の対策について、今国会中に議員立法を提出しようとするものです。

(平成25年10月22日) 衆議院議員会館多目的ホールにて

「スポーツ議員連盟総会」

(下村博文文部科学大臣の挨拶)
この日の主な議題は、〇役員改選 〇今後のスポーツ政策のあり方とスポーツ庁創設のためのPT(プロジェクトチーム)設置、についてです。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、支援体制も整えていかなければなりません。

(平成25年10月22日) 日比谷公会堂にて

「全国都道府県退職公務員連盟全国大会」

(ご挨拶をする岩城)
福島県から参加された皆様に、ご挨拶を申し上げました。長年、県や市町村の振興にご尽力いただきました皆様が、安心して退職後の生活ができるよう、力を尽くしてまいります。

(平成25年10月17日) グランドアーク半蔵門にて

「福島県町村会役員ととの意見交換会」

(国会議員を代表して、挨拶する岩城)
県町村会(会長:大塚節雄湯川村長)役員会と、福島県選出与党国会議員との意見交換会が行われました。大塚会長はじめ、役員の皆様から要望を受け、その後、意見交換に移りました。震災・原発事故からの復旧・復興の諸課題をはじめ、多くの項目にわたりましたが、それぞれの町村・地域からの切実な要望に、国会議員団として応えてまいります。

(平成25年10月15日) 帝国ホテルにて

「日本専門新聞大会フェスティバル」

(式典で祝辞を述べる)
日本専門新聞大会フェスティバルが開催され、出席した参議院議員を代表して祝辞を述べました。
大震災発災後から今日に至る、福島をはじめ被災地に対するご支援に感謝を申し上げました。情報が氾濫していると言われる現代社会にあり、専門分野で適切な情報発信をしている各専門新聞紙の、今後益々のご活躍をお祈りいたします。

(平成25年10月15日) 国会議事堂正面玄関にて

「第185国会開会」

(臨時国会開会日、参議院正副議長、常任委員長、特別委員長、調査会長の先生方と。前列左から3番目に岩城。右隣に山崎正昭議長)
参議院自民党控室にて
(本会議前の議員総会で議運委員長として挨拶)
第185国会が開会しました。会期は12月6日までの53日間です。衆参のねじれ現象が解消されて初めての論戦となります。短い会期ですが、重要な課題が山積しています。気を引き締めて取り組んでまいります。

(平成25年10月8日) ホテル・オークラ宴会場にて

「中華民国国慶節祝賀会」

(台北駐日経済文化代表処の徐瑞湖副代表と)
中華民国(台湾)は1912年に建国され、今年が102年目を迎えます。このおめでたい国慶節の祝賀会に出席いたしました。
超党派の議員連盟である「日華議員懇談会」の平沼赳夫会長は、「東日本大震災後、人口2300万人の台湾から、国民の寄付・募金を合わせて200億円もの義捐金、400トンに上る支援物資を送っていただいた・・」と挨拶され、世界最大の支援であると述べられました。台湾の親日感情は、広く知られているところです。これからも、重要なパートナーとして、日本と台湾は、より絆を深めてまいらなければなりません。

(平成25年10月7日) 参議院議員会館会議室にて

「自転車活用推進議員連盟・自転車活用PT(プロジェクト・チーム)」

(開会にあたり挨拶をする参議院議員・小泉昭男PT座長。左に岩城)
徳島大学の山中英生先生をお招きし、自転車利用環境創出ガイドラインに関し、道路交通にどのようなインパクトを与えるのか、お話をいただき、その後、意見交換を行いました。

(平成25年10月7日) 参議院議院運営委員長室にて

「駐日オーストリア共和国大使訪問」

(通訳を挟んで、左にベルンハルト・ツィンブルク大使、右に岩城)
先般、参議院議院運営委員会の海外派遣団団長として、オーストリアを訪問しました。その際、墺日友好議連会長のノイバウアー国民議会議員と会談をしてまいりました。我が国の日墺友好議連は、しばらく活動していないため、この度、私が発起人代表となり、参議院に日墺議員連盟を設立することになりました。それに先立ち、ベルンハルト駐日大使が、表敬訪問に訪れたものです。
13世紀に制定されたとされる、横に赤・白・赤のオーストリア国旗は、世界最古の1つと言われ、色づかいから日の丸を連想させます。

(平成25年10月2日) 日比谷野外音楽堂にて

「TPPから食と暮らし・いのちを守り国会決議の実現を求める全国代表者会議」

(雨の中、JAふくしま中央会の庄條会長と各JAより参加の皆様にご挨拶)
食の安全・医療・保険など、国民生活に直結するTPP交渉において、国会決議の実現を求めるため、降りしきる雨の中、全国各地から約3000名の参加者が日比谷の野外音楽堂に集いました。農林水産分野の重要5品目などの聖域の確保を最優先すること、食の安全・安心を損なわないこと、国民への十分な情報提供と幅広い国民的議論を行うよう措置することなどが、自民党のTPP対策委員会、衆参の農林水産委員会で決議されています。

(平成25年10月2日) 自民党本部会議室にて

「自民党畜産振興議員連盟 総会」

(総会で挨拶する野田毅会長。ひな壇の左側手前に岩城)
平成26年度の畜産関係概算予算要求について農水省より報告を受け、来年度の畜産関係税制改正要望について、関係団体の皆様からご意見、ご提言を伺いました。特にTPPへの対応や、経営安定化のための制度の改革、改善が重要であることを再認識しました。