国会での活動

(平成25年11月29日) 参議院議長応接室にて

「ミャンマー下院議長一行 表敬訪問」

(下院議長と懇談する山崎参議院議長)
(議場にて)
(本会議場にて 前列左端に岩城)
トゥラ・シェエ・マン・ミャンマー下院(国民代表院)議長一行が、参議院を表敬訪問されました。先日は、ASEAN議員会一行が来日されましたが、アジア各国との一層の友好関係を築いていかねばなりません。

(平成25年11月29日) 自民党本部会議室にて

「自民党福島県議会議員会主催 平成26年度政府予算対策要望活動」

(県連会長として、団体の代表者に挨拶する岩城)
(総務大臣室にて。左から先崎県議、渡辺県議、岩城、新藤大臣、佐藤議員会長、県私立学校教職員退職金財団の皆様)
恒例の県連と友好団体との合同中央要望を行いました。団体・国会議員・県議がそろって、総務省・復興庁・財務省・文科省・厚労省・農水省・経産省・国交省・環境省を訪ねました。私は総務省を担当し、私学退職金制度に関わる地方財政措置の拡充について、新藤総務大臣に要望いたしました。

(平成25年11月29日) 自民党本部会議室にて

「自民党自動車整備議員連盟 総会」

(衆議院議員・逢沢一郎会長の挨拶。右端に岩城)
日本自動車整備政治連盟から、定期点検整備の確実な実施と事業関連規制の緩和に関する要望をいただきました。国交省の説明の後、意見交換に入りました。

(平成25年11月28日) 総理官邸にて

「福島復興に関する知事要望」

(知事から安倍総理へ。知事の左に岩城・坂本代議士・杉山県連幹事長)
(記者団が退室後、歓談)
去る11月11日、自民、公明両党は、除染や、中間貯蔵施設の建設・管理への国費投入を柱とした第3次提言を安倍晋三首相に提出しました。佐藤知事が、この提言を受け、安倍総理に対して緊急要請をいたしました。国が前面に立った廃炉・汚染水対策の実施、線量水準と健康管理・防護措置、除染の迅速・確実な実施などです。

(平成25年11月28日) 自民党本部にて

「自民党福島県連 新役員の党本部挨拶」

(河村選対委員長と。委員長室にて)
(石破茂幹事長・河村選対委員長・竹下亘組織本部長と。総裁応接室にて)
(山口泰明経理局長と。経理局長室にて)
(小池百合子広報本部長と。本部長室にて)
(大島理森東日本大震災復興加速化本部長と。本部長室にて)
県連の新役員が、党本部役員へ就任の挨拶に伺いました。併せて、復興加速化への支援を、改めて要請いたしました。

(平成25年11月27日) 自民党本部会議室にて

「東日本大震災復興加速化本部 総会」

(正面に副本部長の岩城、右隣に大島本部長)
新たな経済対策に盛り込む主な事項について、復興庁から説明を受け、質疑に入りました。
〇福島の再生 〇復興まちづくり 〇産業の復興 〇被災者支援等、東日本大震災復興特別会計補正予算に関連する内容です。

(平成25年11月27日) 自民党本部会議室にて

「港湾議員連盟総会」

日本の再興を港湾の整備・振興の面から進めるために、国際コンテナ戦略港湾の総合的な機能強化、港湾における国土強靭化、事前防災・減災対策への取組みなどの要望項目について、協議しました。

(平成25年11月27日) 自民党本部会議室にて

「人口減少社会対策特別委員会」

子ども・子育て支援新制度では、認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付である「施設型給付」及び、小規模保育等に対する「地域型保育給付」を創設し、市町村の確認を受けた施設・事業の利用にあたって、財政支援をすることにしております。基本的な考え方について、所管官庁から説明を受けました。

(平成25年11月27日) 自民党本部会議室にて

「自民党水道事業促進議員連盟 設立総会」

(右端に岩城 中央は、会長の川崎二郎衆議院議員)
水は生命の源です。「地域と共に、信頼を未来につなぐ日本の水道」を実現することを目的として、新たに議員連盟を設立しました。私は副会長に選任されました。所管する厚生労働省から当面する水道事業の課題について説明を受けました。(公社)日本水道協会、全国管工事業協同組合連合会等の関係団体からも参加があり、全国簡易水道協議会からは、監事の岡部光徳古殿町長が出席されました。

(平成25年11月26日) 自民党本部会議室にて

「自民党政務調査会 観光立国調査会」

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催について、内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室の平田竹男室長からのヒアリングがありました。

(平成25年11月22日) 自民党本部会議室にて

「建築板金業振興議員連盟 総会並びに懇談会」

(総会後の懇談会の席上にて)
日本建築板金協会から「板金業技能労働者への適切な賃金水準の確保」について要望を受けました。

(平成25年11月21日) 自民党本部会議室にて

「地域の介護と福祉を考える参議院の会」

(吉田博美会長の挨拶)
「社会保障改革法案に基づく介護保険制度見直しの状況」について、厚生労働省からヒアリングし、意見交換をしました。

(平成25年11月20日) 自民党本部会議室にて

「自民党水産政策推進議員協議会 試食・懇談会」

(福島産の 【ミズダコ 手前】と【復興ツナ缶 左】)
(相馬双葉漁協の佐藤組合長を林農水省大臣へご紹介)
自民党水産政策推進議員協議会(大島理森会長)が開かれ、第1部では、北海道から千葉県に至る太平洋沿岸の被災道県漁連・漁協・全水加工連の代表者から現状報告と意見交換が行われました。第2部では、被災各道県の水産物の試食・懇親会が開かれ、林農水大臣から激励がありました。福島県からは、県漁業協同組合連合会の佐藤弘行副会長(相馬双葉漁協組合長)が出席し、福島県産のミズダコと復興ツナ缶が披露されました。
県産水産物の風評被害払拭の一助になれば幸いです。

(平成25年11月20日) 法務大臣室にて

「田村市長の法務大臣要望」

(左から岩城・谷垣法務大臣・冨塚田村市長・先崎県議会議員)
田村市・三春町・小野町・川内村・葛尾村合同の要望を、冨塚田村市長が代表して谷垣法務大臣に申し入れました。田村市内への法務局証明サービスセンター設置に関して、大臣からは大変前向きな回答をいただきました。

(平成25年11月20日) 衆議院議員会館会議室にて

「相双地区商工会連絡協議会からの要望と意見交換」

(田中清一郎会長から要望書を受け取る)
(国会議員を代表して挨拶する岩城)
浜通り相双地区商工会長が上京され、浜通り選出国会議員への要望と意見交換を行いました。事業再開に向けて、この厳しい状況をなんとか乗り切ろうとする各会長の皆様の強い思いを受け止めました。自民党の東日本大震災復興加速化本部から政府に提出した第3次提言は、福島復興に特化した内容で、今後、その実行・実現に一層努めていくことを申し上げました。

(平成25年11月20日) 自民党本部会議室にて

「自民党福島県国会議員団会議」

(総会に先立ち挨拶する岩城。その右隣は、大島復興加速化本部長)
(開会にあたり、会長として挨拶する岩城)
次期県連会長について国会議員団で協議をし、引き続き私がその職を務めることになりました。正式には、後日の総務会で決定となります。衆議院選挙、参議院選挙は自民党に追い風の結果となりましたが、気を緩めることなく安定した政治体制を築き、福島の復興の加速化に力を尽くしてまいります。
また、会議に先立ち、自民党東日本大震災復興加速化本部長の大島理森先生から、11月5日安倍総理に提出した、復興加速化本部の第3次提言について、議員団に説明がありました。福島の復興にかける大島先生の強い想いが伝わってまいりました。 今後とも、ご尽力を賜るようお願い申し上げました。

(平成25年11月19日) 自民党本部会議室にて

「建設現場における墜落災害撲滅・安全足場設置推進議員連盟 総会」

(衆議院議員・上杉光弘議連会長の挨拶。右側に岩城)
建設現場における墜落事故を防ぐために、今年発足した議連の総会です。 三浦裕二日本大学名誉教授より、「足場からの墜落撲滅と労働者の災害補償」について、講演をいただき、その後質疑に入りました。

(平成25年11月19日) 砂防会館にて

「全国治水砂防促進大会」

最近の地球温暖化による気候変動のせいか、局所的な集中豪雨や台風の被害が連続して発生しております。一昨年の只見地方の豪雨、紀伊半島の大水害、今年10月の大島の被害は、記憶に新しいところです。日本列島の地理・地形を考えれば、治水砂防対策は大きな課題です。

(平成25年11月19日) 自民党本部会議室にて

「自由民主党バス議員連盟 総会」

(逢沢一郎議連会長の挨拶。右側に岩城)
平成26年度予算・税制等に関する要望を日本バス協会から、次年度予算要求及びバス関係諸施策について国交省から説明を受けました。その後、質疑応答に入り、〇交通政策基本法の早期成立 〇バス事業の十分な予算措置 〇燃料価格高騰対策など、7項目についての決議を採択いたしました。

(平成25年11月19日) 自民党本部会議室にて

「東日本大震災復興加速化本部及び法務部会・文部科学部会 合同会議」

(ひな壇右端に岩城)
原発事故による損害賠償請求権の「時効期間」を10年に延長する特例法案について説明があり、了承されました。今国会で、議員立法を提出いたします。かねてより強い要望があったものです。

(平成25年11月18日) 自民党本部会議室にて

「自民党・政治制度改革実行本部 総会」

(右から二人目に岩城)
総裁公選規程について協議しました。都道府県連や地方党員の意志を、より一層反映させるべく、党員算定票の配分についての議論がありました。今後さらに意見を集約してまいります。

(平成25年11月14日) 参議院議員運営委員長室にて

「国道400号舟鼻峠期成同盟会 要望」

(期成同盟会長の馬場昭和村長より要望書を受け取る)
南会津地方の重要路線である国道400号の整備促進について、沿線町村長・議長の皆様から要望を受けました。事業の促進に努めてまいります。

(平成25年11月13日) 参議院議員会館会議室にて

「参議院ASEAN議員交流推進議員連盟 総会」

(開会にあたり、中曽根弘文議連会長がご挨拶。左から3人目に岩城)
ASEAN諸国と日本とは、近年さらにお互いの重要度を増しております。参議院選挙後初めての総会です。役員の補欠選任の後、ASEANとの経済・貿易投資等経済連携の現状、安全保障情勢、その他、文化・教育・人的交流などについて、外務省から説明を受けました。今月27日には、ASEAN議員会議議員団(議長:パーニー・ヤートートゥ・ラオス国民議会議長)が訪日する予定です。

(平成25年11月12日) 自民党本部会議室にて

「砂防事業促進議員連盟 総会」

(会長の小坂憲次参議院議員の挨拶。岩城は副会長)
砂防事業推進議連の総会が開かれました。先月の東京都大島町での集中豪雨被害のように、急傾斜地の多い我が国では土砂災害が頻発しています。全国では11月5日現在、土石流等:253件、地すべり:73件、がけ崩れ:557件が発生し、人的被害、人家被害も大きなものとなっております。
砂防関係事業の強力な推進をはじめ、危険地域の抜本的対策、地域防災力の強化、老朽施設対策、地方財政への配慮、啓発活動の強化などを盛り込んだ決議を採択しました。

(平成25年11月7日) 衆議院議員会館・会議室にて

「東日本大震災復興加速化本部 与党PT」

(正面左から、公明党・石田祝稔先生、自民党・大島理森先生、岩城)
東日本大震災復興加速化本部で、協議を重ねてきた第3次提言について、自民・公明両党で最終協議が行われました。今回は、福島の原発事故からの復旧・復興に特化した提言です。政府の責任、東電との役割分担について、さらに踏み込んだ内容になっております。

(平成25年11月1日) 自民党本部会議室にて

「(自民党政調会)観光立国調査会」

(会長の山本幸三衆議院議員の挨拶。)
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、観光庁の体制・戦略について説明がありました。観光庁では、東京大会の円滑な準備を行うため、「2020年東京オリンピック・パラリンピック東京大会準備室」を設置し、〇過去の類似事例の情報収集、〇関係業界や省庁等との連絡調整、〇受け入れ態勢に関する調査・企画立案などを行います。