国会での活動

(平成25年12月26日) 官房長官応接室にて

「自転車活用推進議員連盟 官邸への提言提出」

(PTの小泉座長から菅官房長官に提言書を手渡す。官房長官の隣に岩城)
議連のプロジェクト・チーム(座長:小泉昭男参議院議員)の提言がまとまり、メンバーとともに官邸で菅官房長官へ提出いたしました。(1)社会構造の変化に対応した自転車活用推進のための提言と、(2)2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けた準備のための緊急提言です。

(平成25年12月24日)

「請戸川土地改良区 中央要望」

(農林水産省の皆川事務次官へ要望)
(環境省の浮島智子大臣政務官に要望)
請戸川土地改良区(理事長:馬場 有浪江町長)と役員の皆様が、農林水産省・環境省に対して、要望をいたしました。内容は、〇大柿ダム及び水路等の早期復旧について 〇農業水利施設等の除染の早期実施について、です。

(平成25年12月20日) 自民党本部会議室にて

「東日本大震災復興加速化本部 総会」

(開会にあたり、谷復興副大臣が挨拶。岩城は副本部長)
11月に加速化本部の第3次提言(福島に特化した内容)を総理に提出しております。その提言に関する取組について、関係省庁から説明を受けました。

(平成25年12月20日) 自民党本部会議室にて

「沖縄振興調査会及び美ら島議連合同会議」

国家戦略として沖縄振興策を総合的・積極的に推進するための重点的な予算措置(沖縄予算振興・那覇空港滑走路増設事業など)について、説明を受けました。/td>

(平成25年12月19日) 財務省にて

「衆参議院運営委員会の財務大臣折衝」

(麻生財務大臣へ予算折衝をする岩城と逢沢一郎衆議院議運委員長)
衆・参議院運営委員長が、平成26年度予算編成に関わる要請を行いました。

(平成25年12月19日) 自民党本部会議室にて

「文部科学部会・幼児教育小委員会」

(右端に岩城)
子ども・子育て支援新制度に関する課題について、文部科学省から、審議状況、及び今後のスケジュールについて説明を受け、質疑応答に入りました。

(平成25年12月19日) 参議院議員会館・岩城事務所にて

「自転車活用推進議員連盟プロジェクト・チーム」

(議連PTメンバーの先生方と)
自転車活用推進議員連盟では、去る4月に、自転車の利活用を検討するプロジェクト・チームを設置しております。有識者を招いての数回の勉強会や、10月には、一般の自転車愛好者との意見交換なども重ねてまいりました。そして今回、政府に対する提言案をまとめました。自転車利活用の提言と東京オリンピックに向けての提言を、総理・東京都へ提出する予定です。

(平成25年12月19日) 自民党本部大ホールにて

「第70回全国戦没者遺族大会」

(自民党本部大ホールでの大会)
節目の70回を迎えた全国戦没者遺族大会が開催されました。全国から遺族会役員の皆様が出席されました。

(平成25年12月19日) 自民党本部会議室にて

「総務部会・消防議員連盟 合同会議」

(消防議連会長の古屋圭司国務大臣から挨拶)
地方六団体代表、基地関係団体代表から要望を受け、新藤総務大臣が予算確保にかける決意を述べました。その後、平成25年度総務部会関係補正予算、26年度総務部会関係予算、地方財政対策、新たな消防団の充実強化策及び平成25年版消防白書などについて説明を受けました。

(平成25年12月17日) 財務省室にて

「幼児教育議員連盟 財務大臣へ予算要望」

(麻生財務大臣に説明する中曽根議連会長。その向こうに岩城)
17日の議連総会において了承された「幼児教育の無償化実現等に関する決議」を持参し、財務大臣へ予算確保について要望をいたしました。

(平成25年12月17日) 自民党本部会議室にて

「幼児教育議員連盟 総会」

(右端に岩城)
予算編成が大詰めを迎えており、文科省から平成26年度の幼児教育関係概算要求について説明を受け、その後、質疑応答に移りました。

(平成25年12月16日) お台場にて

「自転車活用推進議員連盟 ドコモ・サイクルシェアリング視察」

(説明会の前に、シェアサイクル用の自転車を見る)
(パワーポイントを見ながら説明を受ける)
(議連の先生方と)
(自転車の拠点【ステーション】にて)
(利用する際の説明を受ける)
NTTドコモが、サイクル・シェアリングのビジネス・モデルの実証実験を横浜・江東区(台場)・仙台で行っております。その取り組みの説明を受け、直ぐ近くの拠点【ステーション】へ移動し、実際の利用の手順を伺い、自転車にも試乗いたしました。
ロンドン・オリンピックの時は、ロンドン市内に570箇所の拠点・自転車8000台が整備され、一日4万回以上の利用があったとのことです。エコロジーの推進、渋滞緩和、健康増進等、自転車利活用の可能性を広めてまいります。

(平成25年12月13日) 自民党本部会議室にて

「科学技術・イノベーション戦略調査会」

(私が副会長を務めております)
科学技術分野における平成25年度補正予算案、平成26年度予算編成について、内閣府から説明がありました。その後、「大規模ゲノムコホートを利用した新たな予防医療と医療イノベーションの開発」について、静岡県公立大学法人・本庶 佑理事長より説明を受け、質疑に入りました。

(平成25年12月13日) 自民党本部会議室にて

「観光立国調査会」

(右から2番目に岩城)
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた有識者からのヒアリングです。「ドンキホーテによる観光立国への挑戦」と題し、(株)ジャパンインバウンドソリューションズの中村好明代表取締役から、説明を受けました。

(平成25年12月12日) 参議院内自民党控室にて

「自転車活用検討PT」

(PT顧問として挨拶)
自民党参議院政策審議会の「自転車活用検討プロジェクト・チーム(PT)」で、au損害保険(株)の島田社長からヒアリングを行いました。昨今、自転車による交通事故が増え、その賠償金が大変高額になり、負担能力を超える状況が発生しております。自転車運転者の加入する損害保険、さらにアプリを利用したルール・マナーの普及に関する、ご提案をいただきました。

(平成25年12月12日) 衆議院議員会館会議室にて

「自民党伝統的工芸品産業振興議員連盟 総会」

(会長を務める伊吹文明衆議院議長から挨拶。画面左端に岩城)
所管の経済産業省から、「伝統的工芸品産業をめぐる最近の動向」について、また、外務省からは、「伝統的工芸品の海外普及促進」について説明を受けました。また伝統的工芸品産業振興協会の「新たな事業展開」について、ヒアリングを行いました。

(平成25年12月12日) 自民党本部会議室にて

「自民党介護福祉議員連盟」

(正面左端に副会長の岩城。)
厚生労働省から「社会保障改革法に基づく介護保険制度改正の検討状況」「新たな経済対策に係る補正予算案(介護分野)」についてヒアリングを行い、質疑応答に移りました。

(平成25年12月11日) 参議院議員会館会議室にて

「平成25年度軍恩議員協議会 総会」

(会長の伊吹文明衆議院議長の挨拶。)
予算編成を前に、軍恩議員協議会が開催されました。伊吹会長の挨拶、会計報告に続いて、全国軍恩連盟等から団体としての要望(恩給年額の適正な水準の確保、普通恩給・普通扶助料の最低保証額の引き上げ、寡婦加算の増額、抑留加算等の加算率の見直し)がありました。続いて、総務省人事・恩給局長より状況説明があり、その後、意見交換に入りました。

(平成25年12月10日) 自民党本部会議室にて

「東日本大震災復興加速化本部 総会」

(大島理森本部長の挨拶。左に副本部長の岩城、長島忠美事務局長)
平成25年度補正予算、平成26年度予算編成について、復興庁から説明を受け、質疑に入りました。

(平成25年12月5日) 参議院議員会館会議室にて

「福島県農業会議の県選出国会議員への要望活動」

(各市町村農業委員長に、ご挨拶)
県農業会議(会長:太田豊秋元参議院議員)の、国会議員への要望活動が開催されました。大きな要望項目としては、〇東日本大震災からの早急な復旧・復興について 〇原子力災害について 〇来年度に向けた農業政策について、などです。さらに、・中間貯蔵施設 ・風評被害の払拭 ・TPP、EPA交渉について ・農地中間管理機構について ・耕作放棄地対策事業の継続について ・担い手支援について ・農地関連規制の見直しについて、等々、多岐にわたる内容です。自民党東日本大震災復興加速化本部の第3次提言は、福島県に特化した内容であり、政府が前面に出て対応するよう強く求めるものであることを、申し上げました。

(平成25年12月5日) 自民党本部会議室にて

「自由民主党競馬推進議員連盟 第23回勉強会」

(土川健之日本中央競馬会理事長から挨拶を受ける)
自民党の競馬議連(会長:橋本聖子参議院議員。岩城は副会長)の勉強会が開かれました。農水省・日本中央競馬会・地方競馬全国協会・馬産地代表から、それぞれ挨拶をいただいた後、所管の農水省競馬監督課から、「競馬をめぐる情勢」について、説明を受けました。

(平成25年12月4日) ルポール麹町にて

「参議院日墺友好議員連盟 懇談会」

(大使・公使・議連メンバーと)
(ツィムブルグ大使からオーストリアワインのプレゼントを受ける)
(議連会長としての挨拶)
(挨拶される大使。右側がピッヒラー公使)
10月30日に、参議院日墺友好議員連盟が設立され、私が会長に就任しました。初めての活動として、オーストリア大使館から、ベルンハルド・ツィムブルグ大使、ヘルベルト・ピッピラー公使をお招きして、議連との懇親会を催しました。

(平成25年12月4日) 自民党本部会議室にて

「参議院自民党日・ハワイ友好議員連盟」

参議院自民党「日・ハワイ友好議員連盟」が発足いたしました。議員同士の交流も視野に活動していくことを確認いたしました。

(平成25年12月3日) 参議院議員会館講堂にて

「サウジアラビア映画 ~少女は自転車に乗って~ 試写会」

(主催議連を代表して挨拶する岩城)
(アブドゥルアジーズ・トルキスターニ特命全権大使から挨拶をいただく)
(開設58年を迎えるサウジアラビア大使館で、初めての日本語に堪能な大使)
(岩波ホールの岩波律子支配人のご挨拶)
イスラムの厳格な戒律が生活の隅々に行き渡っているサウジアラビアでは、映画館の設置が法律で認められておりません。そのような中、サウジでは初めての女性監督(ハファ・アル=マンスール)による映画「少女は自転車に乗って」が製作されました。昨年から今年にかけて、ヴェネチア・ドバイ・ロッテルダム・ロサンゼルス等の各映画祭で数々の受賞の栄に浴し、2014年のアカデミー賞外国語映画賞のサウジアラビア代表作品ともなりました。
近年、国王への進言機関である諮問評議会に30人の女性が任命され、立候補も投票もできなかった地方議会選挙には、2015年から女性の参加が約束されるなど、女性の社会進出を促す変化が起きている、とのことです。このような社会変化も背景にあり、自転車に乗ろうとする12歳の少女の目を通して、サウジの家庭・男女の社会的地位・社会規範など、現状と未来を見通す、歴史の1ページを飾る作品です。
なお、今回は、日本サウジアラビア友好議員連盟、映画議員連盟、自転車活用推進議員連盟の3議連が合同主催に、そして、駐日サウジアラビア王国大使館文化部、アルバトロス・フィルム、岩波ホールから後援を頂き、試写会を行いました。映画は、12月14日から岩波ホールで上映予定です。

(平成25年12月3日) 日比谷野外音楽堂にて

「TPP決議の実現を求める国民集会」

(福島の皆様へ 激励)
(福島からは約80名の皆様が参加)
(国会へデモ行進。JAふくしま中央会の庄條会長へ力強く激励を)
通常国会(4月)における、衆・参農林水産委員会決議を遵守するように、との強い要請行動が、日比谷野外音楽堂で開催されました。集会後の国会へのデモ行進でも、皆様の熱意がひしひしと伝わってまいりました。

(平成25年12月3日) 衆議院議員会館会議室にて

「自動車議員連盟 総会」

自動車議連(岩城は運輸副委員長)と関係団体との「自動車政策懇談会」が開かれました。代表から要望をいただき、その後、経済産業省より、来年度税制の調整状況について、報告・説明がありました。議連・団体との連携を図りながら、要望の実現に努めてまいります。

(平成25年12月2日) 参議院議長応接室にて

「駐日フィリピン共和国特命全権大使に、見舞金を贈呈」

(ロペス大使から御礼のご挨拶を受ける山崎議長)
台風30号によりフィリピンは大きな被害を受けました。山崎議長が参議院議員からの見舞金を贈呈いたしました。自衛隊・民間ボランティアを含めた日本からの支援が、一日でも早い復旧に役立つよう願っております。

(平成25年12月2日) 自民党本部会議室にて

「スポーツ立国調査会」

(岩城は調査会の副会長を務めています)
スポーツ庁創設に向けた検討状況の報告の後、〇スポーツ振興くじの新制度について、〇国立霞ヶ丘競技場の改築について、〇平成26年度税制改正要望について、団体からの要望と説明を受けました。スポーツ庁創設は、私達スポーツを愛好する議員からの強い要望です。