国会での活動

2010年11月18日<於)党本部>
「第47回指定都市行財政問題懇談会」

指定都市1
開会にあたり、挨拶する岩城議員

指定都市2


今年で第47回を数える標記懇談会(全国18政令指定都市)が党本部で開催され、私は、自民党影の内閣・総務大臣として出席いたしました。
懇談会では、指定都市代表の挨拶の後、自民党から、政令指定都市議員連絡協議会長(中川秀直先生)、組織運動本部長(森 英介先生)の挨拶がありました。その後、指定都市代表者から、①地方分権改革について、②国と地方の税源配分について、③法人税率引き下げについて、④地方交付税について、⑤一括交付金について要望が出され、私が、自民党の基本的な考え方・方針・留意点などについて答弁いたしました。

2010年11月09日<於)党本部>
平成22年全国女性議員政策研究会
分科会「地方分権と地方再生について」

女性局写真


全国で活躍されている自民党女性地方議員約60名が集い、政策研究会が開催されました。
初日は、石破 茂政調会長の基調講演に続き、3つの分科会に分かれ受講されました。
私は影の内閣・総務大臣の立場で講師に招かれ、「地方分権と地方再生について」、30分の基調講演とその後の質疑に応えました。
市議・県議・市長の時代の経験から始め、現憲法には、地方自治に関して4つの条項のみであり、自民党の新憲法草案では、地方自治の充実に向けて内容の深堀り、範囲を広げていることを紹介し、地方議員の活躍の場が一層求められていると、自論を申し上げました。
地方再生では、地元ふくしまの、県下一小さな村である桧枝岐村の観光を中心とした地域振興や、スパリゾートハワイアンズが炭鉱の閉山という試練に耐え、いかにして発展してきたかを説明いたしました。
その後、女性議員の皆様からの質問や要望などを伺いましたが、さすがに、来春の選挙を控えて、真剣な、そして地元の実情に即した質問・意見でした。
それぞれの選挙において、油断なく準備を進め、党勢拡大にご尽力いただくことを願っております。