国会での活動

2011年2月9日 於)自民党本部
「地方議会の機能強化に関する検討プロジェクト・チーム」

地方議会の機能強化に関する検討プロジェクト・チーム


標記PT(プロジェクト・チーム)の第2回目です。 これからの地方議会のあり方、その強化について、首長・地方議会議員経験者を中心に委員を選任し、協議を重ねていこうとするものです。
この日は、「議会機能の充実強化」に関して、関係団体から要望を伺いました。都道府県議会・市議会・町村議会の各議長会から寄せられている要望事項は、3団体それぞれの、独自の要望もありますが、○地方自治法における地方議会議員の法的な位置づけの明記、○政務調査制度の見直し、法改正、○議長に議会招集権を付与、○閉会中の委員会活動の自由化、など13項目の多岐にわたります。
さらに、先日の名古屋市や、鹿児島県阿久根市の市長選挙等の、経緯・結果を見るにつけ、本来の住民自治・地方行政のあり方について、要望項目以上の課題があるとの認識に立ち、このPTで協議していくことになります。
私たちの生活に直結する地方議会のことだけに、各委員からも積極的な発言がありました。今後も、随時、お知らせしてまいります。

2011年2月9日 於)自民党本部
「自民党・総務部会」

自民党・総務部会


この日は、NHKの松本正之新会長(写真左端)の挨拶があり、その後、平成23年度地方財政計画、地方交付税法等の一部改正、公害防止特別措置法、地方税法等の一部改正などについて、質疑を行いました。
NHKの新会長就任に至る経過はマスコミ報道でもご承知の通りです。松本新会長には、外部(国鉄を経てJR東海社長、副会長を歴任)からの就任ですが、企業経営の本質をとらえ、新しい息吹を吹き込んでいただけるものと、期待いたします。
総務省からは、それぞれ法案について説明がありましたが、相変わらず、政治主導と実務レベルの擦り合わせが不十分のように思われます。今後の衆・参予算委員会では、かなりの激論が交わされることでしょう。 国民生活に関わる案件だからこそ、しっかりと政府の方針を出していただき、私たちも正面から論陣を張らなければならないと考えています。

2011年2月7日 於)JR東日本
「JR東日本本社へ陳情」

JR東日本本社へ陳情


「新型車両導入に伴う常磐線上野~仙台間の直通特急列車の継続運行等について」、自民党国会議員団が、JR東日本本社に陳情を行いました。
上野~いわき間に、特急の新型車両が配備されるにあたって、上野~仙台間の直通特急列車を廃止し、いわき駅で乗り換えをしなければならないということに対して、継続運行と運航便数の維持をお願いしたものです。
いわき以北の浜通りは、全国有数の電源立地地帯であり、またスポーツの拠点施設や観光資源を有するなど、利便性の確保は、地域住民はもとより、進出企業にとっても重要です。
県・沿線自治体とも協力をしながら、地元の実情を汲み取っていただけるよう、継続的に働きかけてまいります。

2011年2月4日 於)自民党本部
「地方議会の機能強化に関する検討PT(プロジェクトチーム)」

地方議会の機能強化に関する検討PT(プロジェクトチーム)


地方議会の機能強化に関する検討PTが、私が部会長を務める総務部会の下に設立されました。 これは、都道府県議会・市議会・町村議会の、議会3団体からの要望を受け、議会の機能強化に関わる広範な課題を検討するためです。 「地方議会議員の責務を地方自治法上に明文化すること」「政務調査費制度の見直しについて」などをはじめ、多項目にわたります。
地方議会は、住民に最も身近な政治を行う場であり、有為の人材確保がいつの時代も求められております。市町村合併による行政区域の拡大もあり、このプロジェクト・チームの立ち上げは、時宜を得たものであると考えております。 今後も、折りにふれてご報告いたします。

2011年2月2日 於)自民党本部
「総務部会・財務金融部会・経済政策調査会合同会議」

総務部会・財務金融部会・経済政策調査会合同会議


「財政健全化責任法案(議員立法)」について、標記の合同会議を開催いたしました。
現政権は、2年続けて国の税収入よりも多い赤字国債の発行を、次年度予算に組み入れるという “不健全な財政方針” を示しています。これに対して、財政の健全化を図ることを目的に、自民党が議員立法として通常国会に提出する予定の法案です。
昨年の国会にも提出しておりましたが、与党が真剣に取り組む姿勢を見せず、流れてしまいました。一部修正し、再提出する予定です。今後、10年をかけて、収支の均衡を図ろうとする内容です。 また、この事案につきましては、自民党影の内閣・財務大臣の林参議院議員の記者会見が、自民党ホームページに掲載されております。