国会での活動

2011年3月30日 於)自民党本部・総務部会
「東日本巨大地震・津波被害の対応に関する要望について」

東日本巨大地震・津波被害の対応に関する要望について


全国知事会・市長会・町村会から、標記について、要望・提言を受けました。
この日は、全国知事会災害対策特別委員長を務める、新潟県の泉田裕彦知事が出席されました。中越地震を経験した泉田知事は、この度の地震・津波被害の甚大性、原子力発電所事故の複合的被災の長期化の懸念を示し、復旧(元に戻す)ではなく、復興(新しく創る)の考え方に立ち、新しい街づくりも視野に入れ、様々な課題にわたり、論点を整理した要請・提言をされました。
被災者生活再建支援のための特例法の制定・被災県の県境を越えた避難への対応・災害救助の柔軟な実施・復旧、復興に向けた地方財源の確保についてなど、短期・中長期にわたる内容で、大きな災害の経験を踏まえ、具体的な示唆をいただきました。
自民党からも毎日のように政府に申し入れを行っておりますが、このような具体的な提言を適切に取り入れ、総合的に対処していかなければなりません。

2011年3月28日 於)福島県東京事務所にて
「台湾(台北駐日経済文化代表処)から福島県へ義援金」

台湾(台北駐日経済文化代表処)から福島県へ義援金


日本とは絆の深い台北駐日経済文化代表処(台湾の駐日事務所)の、馮 寄台(ひょうきたい)代表から、福島県に対し100万円の義援金が贈られました。 これは、馬英九総統とも単独会見をするなど、台湾との交流も深い岩城議員を通じて、福島県に贈られたものです。
馮代表からは、「東日本巨大地震による被害状況を知り、自国のことのように心を痛めており、衷心よりお見舞い申し上げます。」と、岩城議員あてに手紙をいただいております。 また、1999年の台湾大地震、2009年の台風災害に対する、日本からの迅速な、そして温かい支援に感謝することも書かれておりました。
台湾政府からは、既に、日本政府に対し、約2億7000万円の義援金、400tを超える救援物資が寄付されており、28名の救助隊員の派遣をいただいております。また、民間の募金活動が活発に行われており、一日も早い被災地の復興を願っております、とのことです。
岩城議員も、県内の被災地を巡り、大惨事を肌で感じ、直接・間接に寄せられる切実な要望に応えるべく、懸命の努力を続けております。

2011年3月22日 於)参議院予算委員会
「予算委員会で一般質問に立ちました」

予算委員会で一般質問に立ちました


参議院予算委員会で、今回の空前絶後の大惨事について質問に立ちました。特に、原発事故の安全性に対する正確な情報発信、ガソリン・食料・医薬品・水などの供給、道路・港湾・水道施設といった社会インフラ復旧など市民生活の確保、避難施設内での医療・介護体制、農水産物の安全性に対する情報発信、統一地方選挙延期の特例などについて、被災地の立場から提言し、政府の取り組みを質しました。