国会での活動

2011年6月21日 於)衆議院議員会館
「骨髄バンク議連」

骨髄バンク議連


骨髄バンク議連(会長:野田聖子自民党衆議院議員)の総会が開かれました。この日は、厚生労働省・骨髄移植推進財団・全国骨髄バンク推進連絡協議会、並びに、日本赤十字社から、現状と課題について、報告がありました。骨髄は、患者とドナー(提供者)の“型”が適合しなければ、移植ができません。そのため、多くのドナー登録が必要になります。私は、これまでの議連事務局次長から、事務局長に就任いたしました。議連の活動が、ドナー登録者数の増加につながるよう、努力してまいります。

2011年6月21日 於)参議院事務総長室
「原子力事故被害救済の議員立法提出」

原子力事故被害救済の議員立法提出


「平成23年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案」を、参議院先議となるよう、提出しました。福島県選出の自民党議員が核となり協議を重ねてきた法律案を、公明党はじめ他党に呼びかけたものです。被災された皆様の生活状況を早期に改善する必要があります。
ところが、現状では、国内外の義援金の分配遅延だけではなく、損賠賠償の仮払いにも時間を要することがあり、被害を受けられた住民・事業者に応急の対策が出来るよう、国が先行して仮払いを行うこと、救済のための基金を設けること等、緊急の措置を定めようとするものです。今後、延長される国会において、早期成立を目指してまいります。

2011年6月20日
「参議院本会議にて討論に立つ」


東日本大震災復興特別委員会での質疑を経て、この日、本会議で、自民党を代表して賛成討論を行いました。震災発生から3ヶ月が経って、ようやく被災地の復興に関する基本法が成立しました。自民党では、震災直後から、平成7年の阪神淡路大震災の例を参考に、それを遥かに上回るこの度の震災に対応すべく、必要な立法や、地域住民の切実な要望、自治体から寄せられる喫緊の課題、中長期にわたる支援策などをまとめ、第1次から第3次まで、577項目に及ぶ緊急提言を行ってきました。今回の基本法では、まさに、その緊急提言にも盛り込まれている、短期・中長期に及ぶ復興に対する取り組みが出来ること、復興庁を創設し一元的に復興にあたること、財源の確保を明確にしようとするものです。今後は、一日でも早く復興庁を設置し、現場主義で実態に即した復興計画のもと、未曾有の災害に対処していくよう、力を尽くしてまいります。