国会での活動

(平成23年11月29日) 福島県東京事務所にて

「台湾仏教会からの義援金贈呈」

台湾の仏教会から、福島県に義援金(約1300万円)を贈っていただきました。 台北駐日経済文化代表処の馮 寄台代表から、私が頼まれて県東京事務所にご案内いたしました。代表処の羅 坤燦 副代表、業務組・林郁慧 秘書他が、目録をお渡しされました。 ご自身が震災後3度も福島を訪れたという羅副代表は、「被災地の皆様の辛抱強さ、助け合いの心は、私達が学ぶべきものです」と、話していらっしゃいました。

(平成23年11月29日) 参議院議員会館にて

「福島県土地改良事業連合会 要請・意見交換会」

(向こう側左から2番目が岩城)
福島県土地改良事業連合会の要請並びに意見交換会が開催されました。 若松会長の挨拶に続き、来年度予算や、除染についての要請がありました。 平成24年度予算に関しては、①東日本大震災及び新潟・福島豪雨災、台風15号災の復旧・復興について ②農地及び農業用施設等の放射性物質の除去並びに放射能の拡散を生じさせない除染の励行について ③土地改良区の運営支援について ④農業農村整備予算の所要額の確保について ⑤農地・水保全管理支払交付金の二期対策について、の5項目です。 そして、除染に関しては、除染の川上(住居家屋や学校・公園など)から川下(側溝、農業用水路、河川など)まで、一貫した除染計画を作成し、実施するよう、求めたものです。 この度の要請を重く受け止め、1つ1つ丁寧に解決していくよう努めます。

(平成23年11月24日) 自民党本部にて

「福島県知事 総裁要望」

佐藤知事の谷垣総裁への要望に同席いたしました。原子力損害賠償の完全実施(・東京電力への指導、・精神的損害への賠償など)や、福島県の復興(子供の医療費助成、・福島再生特別法(仮称)に係る税制優遇等の実現、・国・事業者の責任に基づく除染の徹底、・避難区域の見直しと国の責任による支援、・道路交通ネットワーク及びJRの早期復旧・復興、・復興を最優先としたTPP協定への慎重な対応になど)についての要望でした。

(平成23年11月15日) 参議院第1委員会室にて

「予算委員会」

大震災の復興予算となる、第3次補正予算を審議する予算委員会で質問に立ちました。 大震災から8ヶ月が経ちましたが、ふるさと・ふくしまは、復興への道のりが大変険しい状況下にあります。 一にも二にも、除染の実効を上げなければなりません。 この日は、復興について(帰還時期・除染対策・道路整備・豪雪災害・復興庁・自転車の活用)、賠償について(中間指針・避難生活者の精神的損害賠償・仮払い基金法案・私立学校・たばこ耕作者・水産業)、命と健康(ガラスバッジの測定評価と指導体制・20km圏内の家畜)という3つの課題に分けて、政府の見解を質しました。
(詳しい内容は、ここをクリックして下さい。議事録をご覧頂けます。)

(平成23年11月9日) 参議院・議員面会所前にて

「全国漁業者代表街頭要望」

(漁業者代表を待ち受ける)
(岩城議員に要望書を渡す、野崎福島県漁連会長)
全国漁業者代表総決起大会が開かれました。その後、デモ行進を行い、参議院議員面会所で待ち受ける自民党をはじめ野党議員に対し、「軽油取引税の免税措置の恒久化について」の要望書を手渡しました。大震災による甚大な被害を受けている被災3県の漁業再生に向け、努力してまいらなければなりません。熱い思いを、しっかりと受け止めました。

(平成23年11月2日) 自民党本部にて

「富岡町議会 要望」

猪狩議長をはじめ、富岡町議会議員の皆様が、自民党本部を訪れ、大島副総裁に要望されました。それぞれの苦しい現状を、切実な生の声として訴えられました。 今後の生活不安・除染、避難生活を強いられる中での生活再建の困難な現状を率直にお話しされ、大島副総裁も力強く応えました。