国会での活動

(平成24年1月31日) 自民党本部にて

「原発事故からの福島復興委員会」

(岩城の左に、中曽根参院自民党議員会長。右は遠藤県議会議員会長)
参議院自民党の政策審議会の中に、標記のプロジェクト・チーム(PT)を設置し、私が委員長を務めることになりました。 この日は、地元から20名の自民党福島県議会議員会の皆さんと、我が党参議院議員32名が出席しました。テーマは、○18歳以下の医療費の無料化について、○常磐道・JR常磐線の早期復旧について、○バイオマス大規模集積循環システムの構築についてでした。県議会議員会の要望の後、内閣府・国交省・農林水産省から、それらの課題に関して、現状の報告・説明があり、意見交換に入りました。
納得のいく説明を得られないため、かなり不満の残る内容になってしまいました。今後、進め方などを工夫し、より地元の実情を良く理解していただき、政府にも被災地の立場に立った視点で対応させるよう努めてまいります。

(平成24年1月24日) 国会議事堂内自民党控室にて

「第180国会開催日 議員総会」

(正面左から、中曽根議員会長・溝手幹事長・岩城・脇国対委員長)
(参議院自民党政審会長として、開会にあたり、ご挨拶)
「1月8日、野田総理が福島を訪れた際、知事が、家族が安心して暮らせる環境を作るため、18歳以下の医療費無料化の要請をいたしました。総理は、“大変重要な課題と受け止めた。政府内でしっかり検討したい。”と言いながら、結局、見送られる気配です。(福島の再生なくして日本の再生なし、と勇ましく言っていたはずなのに)これでは決断の出来ない総理であると、改めて思わざるを得ません。 今国会で解散・総選挙に追い込むと、議員会長・幹事長も挨拶しており、政策論議を尽くし、厳しく追及してまいります。」

(平成24年1月24日) 国会議事堂正面玄関にて

「和装議員連盟の記念写真」

(前列左から、谷垣総裁・前原議連副会長・伊吹議連会長、斜め後ろに岩城)
毎年、通常国会開会日には、“和装議員連盟”の一員として、和服を着て開会式に臨みます。開会式終了後、天皇陛下をお見送り申し上げてから、議事堂正面に勢ぞろいして、記念撮影をいたします。今年は、庭木や植え込みに残っている前夜の雪が快晴の日差しに輝き、清々しい気分でした。帯を締め、紋付・袴を身に付けると、身の引き締まる思いがします。

(平成24年1月21日) 自民党総裁応接室にて

「福島県連の緊急要望活動」

(要望書を谷垣総裁へ渡す。 総裁の左に大島副総裁、手前は石原幹事長)
(県連側 奥から岩城・平出幹事長・吉田筆頭副幹事長)
自民党福島県連が緊急要望を行いました。「県民の、18歳以下の医療費無料化」と、「自主的避難・精神的損害は全県を対象に」の2点についての要請です。 後者は、12月6日に原子力損害賠償紛争審査会が示した中間指針追補から、白河・会津地方の26市町村が除外されたことに対するものです。
席上、総裁・副総裁・幹事長からは、除染に対する政府の対応、避難区域に指定されている地域への支援方法、中間貯蔵施設の取り組みなどに対する質問がありました。 自民党として、政府の対応の遅さを、少しでも早めるように努力していただくことを、改めて確認しました。

(平成24年1月5日) 自民党本部にて

「自民党仕事始め」

恒例の仕事始めの式で、谷垣総裁が今年の決意を述べました。その後に挨拶に立った石原幹事長、中曽根参議院議員会長も、解散・総選挙に追い込むと、決意を新たにしておりました。
(谷垣総裁・石原幹事長・茂木政調会長と岩城)
この2年間に加速した感のある、政治・政治家への不信を払拭すべく、党役員を中心に結束を深め、行動することを念じつつ、大島副総裁の音頭で、乾杯いたしました。

(平成24年1月4日) 伊勢神宮にて

「伊勢神宮参拝」

谷垣総裁のお伴をして、伊勢神宮に参拝してまいりました。伊勢神宮は、来年、20年に一度行われる「式年遷宮」を迎えます。 晴天の下、厳かな霊気を感じながら、参拝に向かいました。私は、日本国の安寧と、ふるさと・ふくしまの、一日も早い復興を祈願いたしました。