国会での活動

(平成24年3月29日) キャピトル東急ホテルにて

「日華議員懇談会総会」

【亜東関係協会関係協会 廖 了以(リョウリョウイ)会長】
【台北駐日経済文化代表処 馮 寄台(ヒョウキタイ)代表】
【亜東関係協会 廖会長と】
【台日友好議連 李 鴻釣(リコウキン)会長】
超党派国会議員でつくる日華議員懇談会(平沼赳夫会長)の総会が開かれました。終了後、亜東関係協会(台湾の日本担当外務部)廖 了以会長と、台北駐日経済文化代表処・馮 寄台代表をお招きして、懇親会が催されました。
2月に新しく会長に就任された廖会長は、つい先頃(3月28日)いわき市を訪問し、災害視察をされました。私の事務所で市役所訪問・視察のお手伝いをいたしました。間もなく任期2期目が始まる馬総統の信任が厚く、祖母と母が日本人で、親日家として有名です。同じ民主主義を奉ずる国として、アジアの安定の為にご尽力願いたいと存じます。
先月19日・20日と福島県(会津・いわき)を訪ねていただいた馮 寄台代表は、3年半の任期を終え、5月に帰国されることになります。 私が大変親しくご厚誼をいただいた代表ですので、帰国後も健康に留意され、一層のご活躍と日台の交流促進にご尽力いただきますようお願いしておきました。
また、当日は、台湾の超党派国会議員の台日友好議連の李 鴻釣会長も同席され、旧交を温めました。

(平成24年3月21日) 自民党本部にて

「参議院政策審議会」

この日のテーマは、「移植用造血幹細胞の適切な提供の確保に関する法律案」についてです。 移植用造血幹細胞(骨髄・末梢血幹細胞・臍帯血)の適切な提供の確保に関する基本理念を定め、国の責務等を明らかにし、施策の基本となる事項について定めるとともに、必要な規制・助成を行うことなどを、議員立法で提出しようとするものです。

(平成24年3月21日) 国会内会議室にて

「議員総会」

(本会議前の議員総会で、政審会長として挨拶)
参議院での予算審議も、大詰めを迎えてきました。衆議院では予算が通過したとはいえ、この時期に、民主党の衆院予算委員長が海外渡航をしました。前代未聞のことで、与党・民主党の国会運営は、首をかしげることが多く、先が読めません。

(平成24年3月15日) 青山ベルコモンズにて

「ふくしまのおりもの展2012」

(祝辞を述べる)
(テープカット 左から3人目が岩城)
「ふくしまのおりもの展」は今年31回目を迎える、福島絹人繊維物構造改善工業組合恒例のイベントです。絹織物を中心に、絹と化繊を組み合わせた素材を用いた豊富な色・デザインの製品が並び、卸売業者の方々が来場していました。協賛している服飾・デザイン専門学校の生徒さん達が、作品の説明をしていました。私も、風評被害に負けない優れた製品を送り出していただくよう、激励の挨拶を申し上げました。

(平成24年3月9日) 自民党本部にて

「福島のすがた写真展」

(谷垣総裁・飛田氏・一人おいて岩城)
(谷垣総裁に飛田氏が説明)
大震災から約一年。3月11日には、各地で追悼式典が執り行われます。三春町出身の写真家・飛田昭司さんが撮影した写真を、党本部7階の会議室に展示し、議員や秘書、あるいは友好団体の方々に見ていただこうとするものです。

(平成24年3月2日) 自民党本部にて

「原発事故被害に関する特命委員会」

週明けから衆議院で審議入りする「福島復興再生特別措置法」について、復興庁からの説明を受け、質疑を行いました。 原子力災害により多数の住民が避難を余儀なくされていること、復旧に長期間を要すること、放射性物質による汚染のおそれに起因して住民の健康上の不安が生じていること、そして、県民が安心して暮らし、子供を産み・育てることができる環境を実現することなど、他の被災各県とは異なる福島県の実情に鑑み、この法律を制定しようとするものです。
間もなく大震災から1年が経ってしまいます。ようやくここまで辿り着いたという思いがいたします。国の責任を明確にさせ、財源の確保を担保しなければなりません。

(平成24年3月1日) 党本部総裁室にて

「谷垣総裁への地元状況の説明」

3月3日(土)、早朝から谷垣総裁が福島市内の仮設住宅や、相馬市の被災地を視察後、宮城県内へ向かいます。 それに先立ち、県選出の国会議員団が総裁に、現状を報告し、課題について意見の交換をいたしました。