岩城光英の

トライアスロン奮闘記

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国会での活動

(平成24年1月24日) 国会議事堂内自民党控室にて

「第180国会開催日 議員総会」

(正面左から、中曽根議員会長・溝手幹事長・岩城・脇国対委員長)
(参議院自民党政審会長として、開会にあたり、ご挨拶)
 「1月8日、野田総理が福島を訪れた際、知事が、家族が安心して暮らせる環境を作るため、18歳以下の医療費無料化の要請をいたしました。総理は、“大変重要な課題と受け止めた。政府内でしっかり検討したい。”と言いながら、結局、見送られる気配です。(福島の再生なくして日本の再生なし、と勇ましく言っていたはずなのに)これでは決断の出来ない総理であると、改めて思わざるを得ません。 今国会で解散・総選挙に追い込むと、議員会長・幹事長も挨拶しており、政策論議を尽くし、厳しく追及してまいります。」

(平成24年1月24日) 国会議事堂正面玄関にて

「和装議員連盟の記念写真」

(前列左から、谷垣総裁・前原議連副会長・伊吹議連会長、斜め後ろに岩城)
 毎年、通常国会開会日には、“和装議員連盟”の一員として、和服を着て開会式に臨みます。開会式終了後、天皇陛下をお見送り申し上げてから、議事堂正面に勢ぞろいして、記念撮影をいたします。今年は、庭木や植え込みに残っている前夜の雪が快晴の日差しに輝き、清々しい気分でした。帯を締め、紋付・袴を身に付けると、身の引き締まる思いがします。

(平成24年1月21日) 自民党総裁応接室にて

「福島県連の緊急要望活動」

(要望書を谷垣総裁へ渡す。 総裁の左に大島副総裁、手前は石原幹事長)
(県連側 奥から岩城・平出幹事長・吉田筆頭副幹事長)
 自民党福島県連が緊急要望を行いました。「県民の、18歳以下の医療費無料化」と、「自主的避難・精神的損害は全県を対象に」の2点についての要請です。 後者は、12月6日に原子力損害賠償紛争審査会が示した中間指針追補から、白河・会津地方の26市町村が除外されたことに対するものです。
 席上、総裁・副総裁・幹事長からは、除染に対する政府の対応、避難区域に指定されている地域への支援方法、中間貯蔵施設の取り組みなどに対する質問がありました。 自民党として、政府の対応の遅さを、少しでも早めるように努力していただくことを、改めて確認しました。

(平成24年1月5日) 自民党本部にて

「自民党仕事始め」

 恒例の仕事始めの式で、谷垣総裁が今年の決意を述べました。その後に挨拶に立った石原幹事長、中曽根参議院議員会長も、解散・総選挙に追い込むと、決意を新たにしておりました。
(谷垣総裁・石原幹事長・茂木政調会長と岩城)
 この2年間に加速した感のある、政治・政治家への不信を払拭すべく、党役員を中心に結束を深め、行動することを念じつつ、大島副総裁の音頭で、乾杯いたしました。

(平成24年1月4日) 伊勢神宮にて

「伊勢神宮参拝」

 谷垣総裁のお伴をして、伊勢神宮に参拝してまいりました。伊勢神宮は、来年、20年に一度行われる「式年遷宮」を迎えます。 晴天の下、厳かな霊気を感じながら、参拝に向かいました。私は、日本国の安寧と、ふるさと・ふくしまの、一日も早い復興を祈願いたしました。

内閣官房副長官アルバム
内閣官房副長官アルバム
(2007年8月27日~2008年9月24日)

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