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2010年5月25日<参議院・委員会室> 「内閣委員会・質問」 内閣委員会で質問に立ちました。 最初に、口蹄疫の感染拡大で政府の対応が遅れ、米軍普天間飛行場移設問題で政府が迷走しているのは政治主導により官僚が支持待ちの状態にあるためだと述べ、政治主導による行政事務の問題点を指摘しました。 そして、国家ビジョンの策定に基づく公務員制度の確立などについて政府の所見を質しました。 
2010年5月19日<参議院・本会議場> 「代表質問」 参議院本会議で、自民党を代表して質問に立ち、国家公務員法改正案について政府の考えを質しました。 麻生内閣が昨年提出した改正案に比べて大幅に後退し、連合などが反対しない骨抜き法案になっていると指摘をいたしました。 行政機構の大改革であり、自民党は対案を提出しております。一部の利益、団体の為のものではなく、国家国民の為を考え、論議を進めるべきです。
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