岩城光英の

トライアスロン奮闘記

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(平成24年2月4日) チサンホテル郡山にて

「福島県トライアスロン協会 会員総会」

日本トライアスロン連合会長としてご挨拶いたしました。トライアスロンで、ふくしまを、日本を、元気にしましょう!
総会後には、ロンドン五輪代表に内定している上田藍選手の講演も行われました。メダルの獲得を期待しています。

(平成24年1月29日) 福島市県営あづま陸上競技場にて

「第12回日本デュアスロン選手権開催記者会見」

日本トライアスロン連合会長として、森崎副会長とともに、会見に臨みました。東北で初めて、日本デュアスロン選手権があづま総合運動公園周辺で行われます。参加選手は800名以上を見込んでおり、当日は県産品の特産品販売コーナーも設け、東日本大震災復興支援事業として位置づけています。詳細は、日本トライアスロン連合のウェブページをご覧下さい。
記者会見当日、小中学生を対象としたジュニアトライアスロン教室が行われており、私も見学しました。今後若手の選手が数多く育つことが期待されます。

(平成23年10月16日) 東京・お台場海浜公園にて

「第17回日本トライアスロン選手権」
(2011・NTTジャパンカップランキングイベント最終戦)

 開会に先立ち、東日本大震災で被災された方々に対して、選手・観客の皆様とともに黙祷を捧げました。ご冥福を祈り、そして東北の復興を願いました。未明まで降り続いた雨が上がり、強い風と残暑を思わせる暑さの中、女子のレース、その後に男子のレースと続きました。このレースは、スイムコースが1,5kmの距離を2周(0,75kmx2Laps)、バイク40kmを8周(4,81kmx8Laps+0,3km)、ランが10kmを4周(2,5kmx4Laps)と、それぞれ周回コースとなるため、応援・観戦する側にとっては、レース展開の全体が見られる大会です。
(詳細は、JTUのHPをご覧ください。http://www.jtu.or.jp/
(女子レース開始)
(女子優勝の井出樹里選手)
(男子優勝の細田雄一選手)
男女の1位・2位・3位受賞者と

(平成23年9月18日~19日) 横浜港にて

「トライアスロン世界選手権シリーズ(WCS)横浜大会」

(レース前、東日本大震災の犠牲者に、黙とうを捧げる)
 一昨年、開港150年を迎えた横浜を舞台に、世界選手権が開かれました。歴史的な都市での大会は、多くの関係者・ボランティアの皆様のお力添えもあり、出場選手から高い評価を受けました。本年は、9月18・19日の両日、世界選手権シリーズ、エイジグループ、パラトライアスロン、リレーレースが行われ、快晴の下、活気あるレースが展開されました。(詳細は、JTUのHPをご覧ください。http://www.jtu.or.jp/
(パラトライアスロンの表彰式にて)

(平成23年8月21日) 猪苗代町天神浜にて

「うつくしまトライアスロンinあいづ」

うつくしまトライアスロンinあいづの大会です。あいにくの雨模様ではありましたが、選手達はゴールをめざして熱戦を展開いたしました。
原発事故の影響で開催が危ぶまれましたが、スタッフの皆様の協力で441人の選手が出場し、県民に熱いエールを送ってくれました。

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